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男女の本音 働き方

堂々と宣言する? 「定時あがり」を成功させる女子の言い訳

たとえば、仕事がちょっと詰まってきた週の後半。1時間くらいの残業がなんとなく当たり前という雰囲気の中、「飲み会があるので、今日はどうしても定時ピッタリで帰りたい!」という日……あなたなら、どうしますか? 働く女子にアンケートで聞いてみたところ、「残業しない日の交渉をしたことがある」という女子は、約30%という結果に。いざというときに備えて、定時ピッタリで帰れる方法を、ぜひ以下の例で習得してください!

堂々と宣言する? 「定時あがり」を成功させる女子の言い訳

■朝イチから対応する

「朝一番に早く帰りたい理由を話しておいて、協力してもらう。上司も子どもの誕生日などで早く帰りたい日があるので、お互いに協力し合っています」(32歳/文具メーカー)
「朝残業と昼休み短縮で対応」(30歳/生保・損保)

朝からの根まわしは、早く帰りたい日の運命を握る重要なポイントなようです。

■やるべきことをおさえる

「最低限、今日片づけなければならない仕事を聞く。また、手伝ってもらえるように下手に出る」(25歳/情報・IT)

多少の穴があくことになっても、その穴をできるだけ浅くする努力や、すぐに埋めようとする姿勢って大事ですよね。

■堂々と宣言

「素直に、『はずせない合コンがあるので』と言う」(33歳/マスコミ・広告)
「正直に、『人生のかかったデートがあります!』と前日から宣言しておいた」(30歳/建設・土木)

誰にだって「これだけは、どうしても!」というときがあるもの。職場でそういう個人的な事情を理解し合える人間関係が築けたら一番ですよね。

■絶対帰れる(?)必殺ワード

「イギリスから親戚が来ていて、今日会わないと次いつ会えるかわからないので、と言いました」(24歳/金融・証券)
「『病院の予約が、どうしても今日しか取れなくって……』。健康面を理由にしたとき、帰ってはいけないという人はいないと思います」(27歳/その他)
「『大学院時代の教授に、訪ねるように言われていて……』と懇願しました」(24歳/運輸・倉庫)

かなり強引な必殺ワードも。ただし、できるだけこういった言葉を使わなくてすむよう、普段からよい関係を築いておくのがベストかもしれません。

どんなに早く帰りたいときでも、できるだけ仲間に嘘はつきたくないし、もちろん迷惑だって最小限に抑えるつもり……。でも、上司や同僚を説得するためには、多少の演技や強引な選択もやむを得ないのかもしれません。仕事を続けていくために、工夫も必要、ですよね!?

(つくしの万葉+プレスラボ)

『escala cafe』にて2012年9月にWebアンケート。有効回答数279件(escala cafe会員)。

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