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コラム 働き方

美大卒業後に入社した「即戦力が求められる」会社

美大卒業後に入社した「即戦力が求められる」会社

「美大の卒業制作では、バーカウンターを作りました」

美大のデザイン科でプロダクトデザインを学び、就職活動ではクリエイティブ職に絞って仕事を探したという岡田さん。アミューズメント機器や景品の企画・開発・販売を行うバンプレストにひかれた理由を、「当時は平均年齢が20代後半と若く、新人でも即戦力として活躍させてくれる会社だと思ったから」と言います。

「自分を動物にたとえると?」と面接で聞かれたときは、「何にでも興味があって視野が広い」という意味で「フクロウ」と答えたのだとか。「印象に残ることを言わないと、と思いました」という言葉は度胸を感じさせますが、その後に行われた「企画面接」では、緊張のあまり前日に辞退することも考えたのだとか。

「自由に考えたアミューズメント専用景品の企画をプレゼンするという面接だったんです。A2サイズのパネルや、商品のモデルを粘土でつくって……。結果的に面接官の方から笑いが取れたときは“ホッ”としました」

見事内定を勝ち取り、2003年に入社。入社したときの印象は「若くて、とにかく社内に元気がある」ということだったそう。すぐにキャラクター開発を行う部署に配属となりました。

「新卒でも関係なく、『企画を考えたら持ってこい』と言ってもらえる環境。自分に合っていたと思います」

岡田知佳さんのプロフィール

美大のデザイン科を卒業後、2003年に株式会社バンプレストに入社。アミューズメント景品の企画開発を行う。2004年結婚。2007年に、二卵性の双子、長男・洋人(ひろと)くん、芽衣(めい)ちゃんを出産。2008年に復帰、時短勤務後、2011年から通常勤務に。現在はリーダー職を務める。


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