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男女の本音 働き方

「肌褒め」が鉄板! 女子の女子による「先輩の持ち上げ方」

先輩や上司を過剰に“ヨイショ”したり、気に入られるために“太鼓持ち”をしたりする行為……正直、はた目から見てもあまりよい感じはしませんよね。とはいえ、厳しい縦社会では、ときにはそのヨイショや太鼓持ちが必要とされるシーンも……。そんなときに役立つHow toを、「日ごろから上手に先輩を持ち上げている」と自負する女子たちに教えてもらいました。

「肌褒め」が鉄板! 女子の女子による「先輩の持ち上げ方」

■まずはマスターしたい、このひと言(24歳/商社総務)

「よく使うのは『本当ですか?』という返事。どんなシチュエーションでも使える、とても便利なひと言でもあります。コツは、言い方にバリエーションを持つこと。『ウソ! ホントに!?』、『……それ本当ですか?』、『えっ(本当ですか?)』などなど。ワンパターンにならないように気をつけています」

自分の話を興味深く聞いてくれる後輩って、かわいいですよね。ただ、あまりに続けざまに「意外です!」という反応をしすぎると、知識ゼロのおバカちゃんに見えはじめるかもしれません。何事もほどほどに……。

■ひとり言のように(29歳/メーカー営業)

「上司と飲みに行ったら、トイレに立つ瞬間などにボソッと『今日はホントに、来られてよかったなぁ』とか、『うーん、タメになる』など、その状況をありがたがっているセリフを口にする」

某芸人さんもやっているという、ひとり言持ち上げ芸。相手に聞こえるか聞こえないかくらいの、声量のボリューム調整も肝心そうです。

■いないでしょ? 褒められるのが嫌な人(28歳/メーカー事務)

「基本、とりあえず褒める。気づいたことは褒める。口紅の色、肌のトーン、先輩の机にある観葉植物、とにかく何でも褒める!」

この手の持ち上げ方で、特に多かったのが「肌を褒める」という声。「肌が厳しかったら、髪を褒める」(29歳/店頭教育)という応用ワザも。たしかに、女性にとって自分の“素材”を褒められることは、何よりうれしいことですが……。

■かないません、的な(26歳/保険営業)

「『自分はその人を尊敬している』ということをアピール。『先輩のレベルに早く近づけるようにがんばります』とか、『おかげさまで、達成できました』など」

謙虚な姿勢、それは「愛される後輩のあるべき姿」の基本。心を込めて言うことが大切ですね。

明日から使ってみたい「先輩の持ち上げ方」、ありましたか? もちろん、一番自然に相手を持ち上げる方法は、心から相手を尊敬したり、自ら謙虚な気持ちになったりすることなんですよね。ただし、それらが数々の事情で難しい場合に備えて、いくつかのうまい言葉を心の引き出しに用意しておくのも、働く女子の処世術なのかもしれません(笑)。みなさんはどう思いますか?

(プレスラボ+つくしの万葉)

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