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男女の本音 働き方

呆れる? 笑う? 職場で聞いた「仕事にまつわる驚愕の言い訳」

仕事をしなかったり仕事ができなかったりしたとき、とっさに出てしまうのが言い訳。「仕方ないかな」と思える理由もあるけれど、ときとして「?」という言い訳に遭遇することもあるものです。職場で聞いた驚愕の言い訳を、働く女子たちに聞いてみました。

呆れる? 笑う? 職場で聞いた「仕事にまつわる驚愕の言い訳」

■仕事より恋!(29歳/教育関連)

「『昨日の合コンでタイプの人がいて……。誰かを想って何も手がつかなくなることって本当にあるんですね!』という遅刻の言い訳。ちなみに、その前の日は『病院に行く』と言って早退していた……」

素敵な彼のことで頭がいっぱいで、前日の嘘さえも忘れていたようです。

■名誉の負傷?(30歳/不動産)

「『腱鞘炎になるから、タイピングしたくない』。腱鞘炎になるほど仕事してたっけ!? と思った」

かといって、手書きでも腱鞘炎になってしまうと思うのですが……。

■睡眠不足(28歳/飲食)

「『昨日、ゲームのやりすぎで寝てないんです!』と半ギレで言われた。どうしてそれが仕事をしない理由になると思ったのかがわからない」

大人なんですから、次の日に影響が出ないようにプライベート管理したいものです。

■影響力(29歳/制作)

「『私がやらなくても、この会社には何の影響も出ないと思うんです』。もう辞めちまえ! って思いました」

ごもっとも……。一度の言い訳で職をなくしかねません。

■夢の中で(28歳/化粧品)

「『昨日、夢の中ですっごくがんばったので、いいですよね?』。上目遣いで言われても先輩女子には通じませんから!」

夢の中でまで仕事をしてしまって疲れるということはありますが、現実世界では何の成果も得られないのが寂しいところです。

真顔でおかしな言い訳をされると、なんとなく「もういいか……(これ以上言っても仕方ないし)」と思ってしまわなくもありません。一体、どういう気分でそんなおかしな言い訳をしているのかもちょっと気になるところです。あなたもおかしな言い訳、聞いたことありますか?

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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