お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

クローゼットに直行!? 思いっきりハズした「恋人へのプレゼント」

恋人の誕生日や2人の記念日などのイベントが近づくにつれ、頭を悩ませるのがプレゼント。「これほしいなー」なんてつぶやきを運よく拾えていればよいのですが、相手を驚かせようと本人の希望をまったくリサーチしなかったり、あれこれ考えすぎたりは大失敗のもと! そんな「大ハズレプレゼント」を恋人にもらったり、あげたりしちゃったエピソードを働く男女に聞いてみました。

クローゼットに直行!? 思いっきりハズした「恋人へのプレゼント」

まずは、もらって困った「大ハズレプレゼント」とは?

■行方不明になった財布(25歳/広告代理店/女性)

「女の子っぽい長財布を誕生日にもらったものの、デザインも私の好みではないし、そもそも長財布派でもなく……。使わずにしまっておいたのですが、私が引っ越ししたときに、なぜかトラックに忘れて行方不明になってしまいました」

“女の子が絶対喜ぶアイテム”をリサーチしたのかもしれませんが、まずは恋人の趣味を把握すべき!

■眠れない枕(28歳/出版/男性)

「肩凝りがヒドいのを気遣ってか低反発の枕をプレゼントしてもらったのですが、あれってちゃんと自分に合ったサイズを選ばなきゃいけないみたいで、どうも高さが合わなかった。一晩寝ただけでなんだか頭まで痛くなって、すぐにクローゼットへ……」

そういえば筆者も同じものを母の日にプレゼントしたけど全然使われてないなー、って思っていたのですが、そういうことだったのですね……。

■用途不明なメガネチェーン(30歳/デザイン/女性)

「8年前、今の彼と付き合って最初の私の誕生日に、彼にもらったのがメガネ用のチェーン。でも私はメガネもしないし、サングラスもかけないのは知っていたはず。なぜ? の嵐でしたが、付き合いはじめだから『ありがとう』と受け取って保管していました。そうしたら、最近視力が落ちてメガネにしようと思いはじめています。初めて日の目を見るかも」

8年目にして開封!? まさか彼は視力悪化を見越して……?

次は贈って失敗してしまったというエピソードです。

■着用1回のコート(27歳/販売/女性)

「2年前の冬。クリスマスに奮発して、彼にコートをプレゼント。その後、彼がそのコートを着ているのを見たのはわずか1回。彼いわく『ちょっとサイズ調整したいから、今度お店に持って行く』と言ったきり、タンスの中に眠っています」

洋服ってサイズや微妙な好みもあるから、プレゼントとしては難易度高いですよね。

■着用0回の洋服(31歳/出版/女性)

「いまいち服の趣味がつかめなかったので、一緒にお店に行って彼のプレゼントを探しました。さんざん迷って選んだ洋服を買ってあげたのに、その後1回も着ていない様子。着ない服をなぜ選ぶ!」

一緒に買いに行けばいいかというと、なぜかそうでもない不思議。

■受け取り拒否のピアス(32歳/デザイン/男性)

「うっかり彼女の誕生日を忘れて、当日大急ぎで購入したピアス。いつも大ぶりなピアスをしていたのはわかっていたのですが、やや華奢なデザインのものをあげたら『私はこんなのしない。お店に返してきて』と突っ返されました……」

彼女の怒りのポイントは、「趣味に合わない」ではなく「間に合わせ感」だったのかも?

もしハズしたプレゼントをもらったとしても、それは恋人が自分を思って選んでくれたモノ。本当は「これ趣味じゃないな」と思っても、そこは笑顔で「ありがとう!」がオトナの対応です。でも、それが自分の趣味だと思い込まれても困るので、やんわり伝えるのがいいのか、あまり使わないことで意思表示をすべきなのか……。プレゼントって、あげるまでも、もらってからも、難題でいっぱいです。あなたは恋人へのプレゼント、失敗したことはありませんか?

(草苅敦子+プレスラボ)

お役立ち情報[PR]