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男女の本音 働き方

都合の悪いときだけメール!? ビジネスメールに「イラッとした瞬間」

メールは手軽な分、ちょっとした行きちがいも多いツール。それが会社の取引先や顧客、仕事仲間に送るビジネスメールであればトラブルにつながりかねないので、いつも以上に気をつけているつもり……。でもやっぱり届いたメールにちょっぴりイラッとしたりすることはあるものです。働く男女が経験した、ビジネスメールに「ちょっとイラッとした瞬間」や「戸惑った瞬間」を調査してみました!

都合の悪いときだけメール!? ビジネスメールに「イラッとした瞬間」

■こんなときだけメール(32歳/音楽制作/男性)
「いつもは夜中だろうと、ちょっとした用事でも電話をかけてくる取引先の人。その人のミスのおかげでウチの会社に迷惑がかかっているときだけ、メールで連絡してきた!」

電話とメールの使いわけって、悩みどころです。

■お世話になってない?(26歳/出版/女性)
「とある取引先の40代くらいの男性と初めてメールのやり取りをしたとき。ビジネスメールにつきものの『お世話になっております』など挨拶めいたものがいっさいなく、用件のみ2、3行。彼を含めてその会社の方数名とやり取りをするうちに、フランクなメールを送る社風なのだと気づいたが、それまで、『もしかして怒らせてしまった?』とビクビクしていた」

顔を合わせるとていねいな方だっただけに余計に怖かったそう。

■謎の添付だけメール(30歳/建築/女性)
「突然届いた、謎の資料が添付されただけのメール。送った意図もわからないし、明らかに説明が必要なのに補足の文章もないので、追って説明のメールや電話が来るのかなと思いきやそれも一向に来ず。結局こっちから連絡を取ると、大事な発注だったりすることも……」

大事な仕事の連絡なのに、電話がないどころかメールの本文もないのはトラブルのもと!

■意味不明メール(30歳/広告/男性)
「主語がなかったり、“てにをは”の使い方がおかしかったりして、意味がわからなかったり、二通りの意味に読めてしまうメール。『○○ということですか?』と確認すると、逆ギレ気味に『××って伝えていますよね?』。おいおい」

ビジネスメールでは、言葉を省略するのは極力避けたほうがよさそう。“てにをは”ひとつのちがいで大事になってしまうこともあるかも。

■相手の名前を書かない(28歳/IT/女性)
「社内メールを打つとき、冒頭に相手の名前を書かない上司がいる。問題は、社内メールはもちろん、社外メールの場合でもそれを真似する後輩がいること。注意したら『部長はいいんですか?』って……」

部長から注意してもらいたいですね。

自分が思っている以上に、誤解を招きやすいメール。ビジネスメールは特に、相手のことや状況を考えて慎重に送りたいですよね。あなたも、仕事で受け取ったメールにイラッとしたこと、ありませんか?

(草苅敦子+プレスラボ)

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