お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

彼から言われた、どうしても納得できない「別れの言葉」

出会いがあれば、別れもある……。すべてがいい思い出になればよいのだけれど、ときには腑に落ちない別れを迎えてしまうこともあるものです。働く女子が、別れ際に彼氏に言われた「納得できないひと言」を集めてみました。

彼から言われた、どうしても納得できない「別れの言葉」

■「キミを幸せにできる男になれなかった自分が、嫌いだ」(30歳/旅行)

「付き合って2週間で別れを切り出して来た彼に言われた。それならもっと努力してほしかった」

あきらめるのが早いですね。そして彼、ちょっと自分に酔ってますね。

■「好きだけど別れたい」(25歳/語学)

「振られた理由は謎のまま! こんなこと言われたらあきらめられず、すがってしまって最終的に嫌われた」

別れ際の中途半端なやさしさは、相手をもっと傷つけることにもなるかも……。

■「お前は俺じゃなきゃダメだと思うけど、じゃあ一度別れてみる?」(24歳/アパレル)

「彼が3股かけていたことが発覚して、別れを告げたらこう言われた。開いた口がふさがらなかった」

ものすごい余裕。強靭な神経をしていますね。

■「俺にはキミはもったいない」「別れたほうがキミのためだ」(26歳/機械)

「何度も言われ、泣きながら『そんなのずるい! カッコつけないで!』と叫んでしまった」

コレ、本気で思っている人はいるのでしょうか……。相手を思いやっている「フリ」に聞こえてしまいます。

■「ほかの人を見て、やっぱりお前がいいと思ったらまた会いに来させて」(28歳/貿易)

「コレを言われて『ずっと待ってる』と答えてしまった自分が恥ずかしい。今思えば、保険をかけられていただけ」

相手を好きだと、自己中な発言もなぜか許容できてしまうときってありますよね。

■「仕事が忙しいから別れよう」(27歳/公務員)

「忙しいのは、今にはじまったことじゃなかったのに。環境のせいにしないでほしかった」

責任逃れをしているように感じてしまうと、納得できないですよね。

別れ際は、「悪者になりたくない」「相手を傷つけたくない」など、いろんな感情に襲われるもの。ですが、お互いができるだけ納得できるように、きちんと本音で話をするのも2人が前に進むために必要ですよね。みなさんが別れ際に言われた「納得できない言葉」って、何かありますか?

(桜まゆみ+プレスラボ)

お役立ち情報[PR]