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男女の本音 デート・カップル

男性に聞く! 「絶対裏切れない」と感じた彼女の行動

付き合っている人に、浮気をされたら……。余計な心配とはわかっていても、つい疑心暗鬼になって「浮気しないでね」なんて言っては彼を困らせていませんか? 彼らが「この子は裏切れない」と思う女性って、どんな存在なのでしょう。社会人男性に、自分の彼女にされて、「この子を悲しませちゃいけない」と思ったエピソードを調査します。

男性に聞く! 「絶対裏切れない」と感じた彼女の行動

■手の込んだお祝い(27歳/金融)

「お祝い好きな彼女は、毎年僕の誕生日に手作りのケーキを焼いて、ちょっとしたサプライズをしてくれる。今年は知らぬ間に共通の友だちを集めてお祝いしてくれた。忙しくてみんなに会えないのが気になっていたのでとてもうれしかったな。『毎年2人っきりだからたまにはね』と誇らしげな彼女の笑顔を見たとき、こんなに喜ばせようとしてくれる人を悲しませちゃいけないと思った」

誕生日は、一年に一度、愛を確かめる日でもあるのかもしれません。

■オヤジを認めてくれた(30歳/デザイン)

「自分の父親に紹介した帰り、何気なく彼女が『お父さん好きだな』と言ってくれた。いつも酔っ払っているダメなオヤジで、『オヤジを見たらおれの印象が変わってしまうのでは』と内心では心配していた。気を使ってくれたのもあるのだろうけど、懐の深さを感じて、初めて結婚を意識しました」

大好きな人には、自分だけでなく、自分のまわりの人も認めてほしいもの。結婚を意識するならなおさらですよね。

■ドタキャンを許してくれる(31歳/広告)

「仕事柄、デートをドタキャンしてしまうことも多くて、特に20代はそれが原因で破局を繰り返していた。今の彼女は、いやな顔ひとつせずそれを我慢してくれて、会ったときはまるで犬みたいにおおげさに、心底うれしそうにしてくれる。その顔が見たくて、最近はなるべく彼女を優先するようにしています」

ドタキャンしなければならない状況って、相手にも悪いけど、自分だってつらいもの。そこを理解し合えるのが長続きの秘訣でもあるのかも。

■男らしさを認めてくれる場所(26歳/演劇)

「職場でも友だちでも、家族にさえも、『お前は女々しい』と言われます。彼女は、そんな僕を『男らしい』と言ってくれた人。僕も自分が女々しいと自覚しているので、最初は『なんで!?』と思ったけれど、そんなふうに見てくれる人って今のところ彼女しかいない。とても貴重な存在だし、僕にとっては自分の男らしさを唯一認めてくれる場所。決して裏切れないですね」

褒めてくれる人は好ましいものですが、自分でも自覚していない自分を発見してくれる人はさらに手放せなくなるものなのでしょうか。

調査でわかったのは、彼らにとって「ここまで理解してくれる人はいない」と感じた瞬間こそ、悲しませないぞ、と決意するときだということ。あなたはどんなとき、恋人を悲しませちゃいけないと感じますか?

(小野田弥恵/プレスラボ)

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