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男女の本音 インテリア・雑貨

元彼の写真はNG? 男性が「女子の部屋でドン引きしたもの」

気になる彼が初めて自分の部屋に来る日。フローリングを念入りに掃除して、髪の毛ひとつ落ちていないかチェック! ……それでも「ああ、なんか見落としてないかなあ」と気になってしまうもの。社会人男性に、女の子の部屋で見てドン引きしたものについて聞きました。

元彼の写真はNG? 男性が「女子の部屋でドン引きしたもの」

■ほこりをかぶった香水たち(29歳/デザイン)

「彼女の部屋に初めてお邪魔したとき。棚に香水がたくさん飾ってあって、『ボトルがかわいいでしょ? コレクションなの』と言うので、彼女がキッチンに立ったときに何気なく近寄って見たら……ほとんどほこりまみれ。コレクションすら大事にできないの? と思った」

あまり動かす機会のないコレクション類は、掃除のときも見落としがち! 気をつけて。

■元彼の写真をはがされて(30歳/広告)

「友だちの写真がたくさん飾ってあるコルクボードのなかに、明らかに元彼と撮った写真が貼ってあった。無神経だなと思いつつも眺めていたら『あーそれ元彼! ごめんごめん』といって目の前ではがされた。プライドが傷ついた」

元恋人にまつわるグッズは、次の恋を遠ざけるばかりで、とっておいても何のメリットもなさそう。

■玄関のヒールたち(23歳/アパレル)

「酔った女友だちを家まで送ったとき。玄関がやけに歩きにくいと思って電気をつけたら、一面ヒールだらけ。しかもムーンとこもった臭い……。部屋の中はまあまあきれいだったのだけど、あまり時間に余裕のない生活を送っているのだろうなと思った」

部屋の顔である玄関が汚いと、部屋に上がる気も失せてしまいそう。

■モテ本、ビジネス本(27歳/制作)

「彼女の本棚にあるタイトルが『○○な女になる方法』みたいなモテ本や、『超ビジネス○○術』みたいなビジネス本ばかり。ハウツー本がダメだと言いたいわけではないが、知性を感じさせないなと思った。なんとなく人として浅い印象を受けた」

本棚の内容は、人となりを表すポイント。多少は他人ウケを狙ったラインナップを、前列にそろえておくのが無難かも。

■トイレのふたの裏側(28歳/出版)

「女性のひとり暮らしだとなかなか気がまわらないのだろうけれど、トイレを借りたとき、ふたの裏が汚いと『ちゃんとできてないな』と思ってしまう。結婚後を勝手に想像して『これじゃだめだ』と思うこともある」

結婚を真剣に考えている間柄なら、はっきりと指摘してほしいものですね。

中には、「部屋の汚れや散らかり具合だけでなく、香りのほうがずっと気になる」(25歳/広告)なんて意見も。気にしだしたらキリがないけれど、最初に招くときくらいは完璧な状態で迎えたいもの。あなたは、彼を部屋に呼んで失敗したことはありますか?

(小野田弥恵/プレスラボ)

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