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男女の本音 生活

友だちに差をつける? 「GWの集合写真で一番美人に写るコツ」

GWは、旅行先や久しぶりの友だちと会う場面など、写真を撮る機会がグッと増えそうですね。今の時代、撮影した写真がFacebookにアップされるかもしれないし、誰が見るかもわからない。そう思うと、友だちが「みんなで撮ろうよ!」と気軽に構えたカメラでさえ、気を抜くことはできません! 女子たちに、写真写りをよくするコツについて聞きました。






<上半身編>


■あごを引いて背筋をのばす(29歳/飲食)

「グッと上品に見せるコツです。特に私は顔のエラが張っているので、あごを引いてシャープに写るようにしています」


まずは自分の顔のコンプレックスを把握。どうしたら隠れるか、生かせるか、試行錯誤した先にこういった方法論が生まれるのですね。


■ピースをあごのラインに添える(22歳/銀行)

「ピースを口元にもってきて、ちょっとあごを引きます。2本の指でさりげなくあごのラインを隠せば小顔に!」


これ、ティーンエイジャーがプリクラでよくやる技。大人になった今でもやってしまう女子は多い!?


■窓際で撮る(25歳/アパレル)

「写メで自分を撮影するときは、必ず窓際で撮るようにしています。窓からのやわらかく明るい光で、より女らしく写る!」


髪の毛にもきれいなつやが出て、肌もやわらかく写るのだとか。


<全身編>


■壁にもたれる(24歳/美容師)

「ストリートスナップなどで全身が映るときは、わざと壁にもたれかかった状態で撮影してもらうようにしています。直立状態で写るより、こなれたおしゃれな感じになります」


体をリラックスさせることで、より雰囲気が出るそう。


■下半身に力を入れ、上半身の力を抜く(28歳/広告)

「お尻やお腹に力を入れて引っ込めつつ、肩や首は力を抜いてリラックスして穏やかな表情にします。スタイルよく、凛とした雰囲気になります」


集合写真などでお腹を引っ込める人は多いのでは。つい全身に力が入りがちになるので、肩の力を抜くのも忘れずにやりたいですね。


筆者のオススメは、夕日をバックにして撮ること。背後から差し込む夕日の光で全身が縁取られ、女性らしくきれいに写ります。コツは被写体で太陽を隠しつつ、顔が明るく写るようにカメラを設定して撮ること。こうすることで、逆光で正面が真っ暗にならずにすみます。あなたのオススメテクも教えてくださいね!


(小野田弥恵/プレスラボ)



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