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男女の本音 生活

連休がとれない女子はどう過ごす? 「GWを日帰りや家で楽しむ方法」

GWといえば、年に数回の大型連休。とはいえ職業柄、書き入れどきで連休をとれない人もいますよね。まとまったお休みをとれない女子のみなさんは、どんな過ごし方をするのでしょう? 日帰りでも楽しめる旅行のコツや、家での楽しみ方を聞いてみました。






■日帰りでプチ旅行気分を楽しむ女子たち

「スカイツリーにはまだ登れないけれど、外から見学しに行きます。周辺の飲食店でスカイツリーを模したそばやパフェなど、『スカイツリーグルメ』がたくさんあるようなので、食べ歩きツアーを決行したい」(25歳/医療)
「神奈川にある無人島『猿島』へ友人たちと一緒に日帰りで行って、バーベキューと釣りをします。島なら喧噪から離れて休み気分を味わえるはず」(28歳/不動産)
「繁忙期で連休がないので、1日の休みに温泉宿のランチつき日帰り入浴プランを予約。温泉につかってゆっくり過ごすつもりです」(28歳/アパレル)
「横浜中華街へ行ってバイキングを食べて、そのあと山手の洋館めぐり! 異国情緒を楽しみます。締めはみなとみらいのホテル内の、夜景が見えるレストランでディナー。お泊まりはできないけど、連休気分を味わえます」(30歳/不動産)


長期休暇がとれなくても日帰りで旅行気分を味わえ、普段の休みよりも特別感のある方法を実践する人は多いようです。


■インドア女子たち

「家でDVD三昧の予定。見たい映画やアニメがたくさんあるので、彼氏と一緒におやつを買い込んでまったり過ごします」(24歳/医療)
「ずっと読みたかった長編の本でも読もうと思います。一気に読み切るのが連休の醍醐味」(29歳/出版)
「外は混みそうなので、家でたこ焼きパーティを開催して友だちを大勢呼ぶことにしました。粉ものはあまりお金がかからないので、お酒をたくさん飲むぞ!」(30歳/印刷)


「混み合うところにわざわざ出かけなくても、家で有意義に過ごすことができたらいい」という意見は、やはり根強いようです。


GWの過ごし方も十人十色。日帰りプチ旅行をする人も、あえて家で過ごす人も、もちろん長期連休をとって時間がたっぷりある人も、思い出に残るような休日にできたらいいですね。GWは、どう満喫する予定ですか?


(栗本千尋+プレスラボ)



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