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男女の本音 デート・カップル

昔の恋人の名前を検索してみたら……ネットで知った「元カレの今」

知りたいことがあれば、検索窓に打ち込んでぽちっとするだけで、だいたいのものが調べられてしまう現代。それはもちろん「昔の恋の相手の現状」だって同じ。mixiやFacebook、TwitterなどのSNSの普及で、昔の知り合いを簡単に見つけられちゃう今、元カレの名前を検索するとどうなるか。検索しちゃった女子に聞いてみました!






■Facebookで発見(29歳/販売)

「実名だからすぐ見つかった。写真を見たらすごく太っていて、幻滅してしまった……」


高確率で見つかってしまうFacebook。見つけなければ、キレイな思い出のままだったのに……。


■ブログで結婚祝い(30歳/建築)

「音楽をやっていた元カレを何気なく検索したら、音楽仲間と共同で書いているブログがヒット。元カレではなく友だちが、元カレの結婚を祝う“おめでとう”ケーキの写真を載せていました。結婚しなさそうな人だったのに、私と別れた2年後に結婚かぁ……」


ここ数年、知人の結婚をネット上で知るという経験は徐々に増えていそうですよね。


■元カレ似の娘(31歳/飲食)

「Twitterで、クオーターのかわいい娘が産まれていたことを知りました。結婚した奥さんがハーフみたい。フォローしてないけど、たまにのぞいて娘の成長を見ています(笑)」


こちらも結婚発覚系。親バカになった元カレ。見たいような、見たくないような。


■結婚式の写真に思わず……(28歳/PR)

「Instagram(写真共有サービス)で、元カレの結婚パーティの写真がアップされているのを見つけました。もちろん夫婦のツーショットもあって、『へー、奥様はこんなコかぁ……』とひと通り拝見。のぞいたのが相手に気づかれたら恥ずかしいけど、見ても足あととかはつかないはずだしね、と思いながらそっと画面を閉じようとしたら、操作をまちがえて写真を褒める『Like』ボタンを押してしまった……。のぞき見、もろバレです」


SNSで反応した瞬間、相手に通知されるシステムは親切なようで、ときに恐ろしい。


■同業者ではあるけれど(26歳/出版)

「元カレではないけど、田舎の中学時代に告白して玉砕した、淡い思い出の男の子の名前を検索したことがあります。そうしたらSNSで彼のページを見つけて、どうやら同じ東京で大手出版社に勤めているらしいことを知りました。同業者かぁと思いつつ、ウチの零細出版社と絡むことはまずないから、運命の再会はないだろうな」


もう二度と会わないと思っていた人が意外と近くにいた、なんて知ったらちょっと再会を期待しちゃいますよね。


■私の誕生日のつぶやきが……(27歳/住宅設備)

「元カレのTwitterアカウントを見つけてしまい、ドキドキしながら初期までたどって全部見てしまった……。別れた直後の私の誕生日に、2人にしかわからない言葉とか、私のことを思い出してる風のつぶやきがあって、複雑だけどちょっとうれしかった。アイコンは息子の顔写真だったけど」


これは切ない! 悪口じゃなくて、いい思い出として語られていたのがグッときますね。


やっぱり多かったのが、SNSで結婚を知ってしまったパターン。ちょっと予感していたから確かめたかった、という人も。もしちょっとでも未練があるのなら、検索する段階で覚悟が必要かもしれません。でも逆に言えば、吹っ切れるチャンスになるかも? あなたは昔の恋の相手の名前、検索してみたことありますか?


(草苅敦子+プレスラボ)



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