お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
トレンド 生活

紫外線ダメージを修復する鍵は睡眠にあった!?  美肌を作る快眠法

思いのほか紫外線が強いこの時期。それなのに、油断して紫外線ケアを怠ってしまい後悔……なんて女子、多いのでは? そんなとき、紫外線により受けた肌のダメージを、食事やスキンケアで改善しようと試みる人も多いと思いますが、実は、日々の睡眠も大切な要素なんです。そこで、 「食」と「睡眠」の専門知識を持ち、「眠活」を提唱しているインナービューティーアドバイザーの友野なおさんにお話を伺いました。






「この春先の時期だと、まだ紫外線ケアをしていない人がけっこう多いと思います。でも実は、紫外線ケアをしていないと、3層構造になっている皮膚の2層目にある真皮まで紫外線は届いてしまうんですね。そんな紫外線によるダメージを受けてしまった皮膚を修復する働きが、睡眠にはあります」と友野さん。やはり、肌と睡眠には深い関係があるようです。「睡眠は、深い眠りと浅い眠りを繰り返しています。深い眠りのときに『成長ホルモン』が分泌されるのですが、このホルモンが、紫外線によるダメージを修復してくれる働きをもっているのです。さらに、日中受けたダメージまでも修復してくれます。ただし、成長ホルモンが大量に分泌されるコアタイムは0時-3時まで。だから、成長ホルモンの機能を十分に活かすためには、0時には眠りにつきましょう」とのこと。


また、睡眠中の成長ホルモンの恩恵をしっかりと受けるためには、体内時計を正常化して、6.5-7.5時間睡眠を取ることが大切なのだとか。「体内時計は25時間周期で動いているので、放っておくと1時間ずつ眠くなるまでの時間が後退していってしまいます。それを24時間周期にリセットするには、朝起きたら太陽の光を目に入れること。曇っていても雨が降っていても、外の光を目に入れることが大切です。そうすると、体内時計の仕組みにより、だいたい15時間後くらいには眠くなってきます。それを計算した上で、朝起床し、体内時計に合わせて寝て、6.5-7.5時間睡眠をとる……。これを習慣化していくことで、成長ホルモンが大量に分泌する0時-3時の時間に快適に眠ることが可能になってきます」と友野さん。さらに、このように眠りを改善することで、紫外線ダメージが修復されて、約半年後には肌のトーンがワントーンからツートーンくらい明るくなる人も多いのだそう。


とはいえ、最初はなかなかベストな睡眠を取るためのリズムをつかむには難しいもの。そんなとき、オムロンの「ねむり時間計HSL-001」を使うのもひとつの手。枕もとに置くだけで、眠りをチェックし、起きたい時間の30分前から起きやすいタイミングでアラームを鳴らしてくれるのでスッキリ起床することが可能! しかも、Androidアプリ「ねむり体内時計」と連動させることで、寝つきにかかった時間やアラームが鳴ってから実際に起きるまでにかかった時間が分かります。また1週間と1カ月ごとの眠りのデータをもとに寝つき時間・起床時間のバラつきをチェックすることもできます。オムロン「ねむり時間計HSL-001」を使うことで、成長ホルモンの恩恵を受けるためのベストでぴったりな快眠サイクルがわかるようになります。


紫外線ダメージはもちろん、日中のダメージも修復する働きがある睡眠。新年度がスタートし心身ともに疲れてくるこの季節こそ、睡眠をベストなものにして、元気で健やかな毎日を送ってみませんか?


●インナービューティーアドバイザー 友野なお
野菜ソムリエ、はちみつマイスター、睡眠改善インストラクターの資格を活かし、「食」と「睡眠」から「体内美容」を極めるインナービューティーの第一人者。日常生活に取り入れやすいインナービューティー術を各種メディア、セミナー、講演などで展開中。近著に『眠るだけビューティー法則 眠活』(マーブルトロン)。公式ブログ:睡眠と食で体の中からキレイをつくる(http://ameblo.jp/tomono-nao/)




(戸川光里)



■関連リンク
【体内時計を正常化】美肌を作る眠りをゲットするには?
【これぞ美への近道!】キレイを作る“眠り”のヒミツとは?
【働く女子の実態】眠い朝スッキリ起きられる方法って?


お役立ち情報[PR]