お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
トレンド 生活

夏に向けて「おなか痩せ」を本格始動! ナーベル・ビューティーの秘訣とは?

いよいよ、今年も夏がやってきます。先延ばしにしてきたダイエットに本腰を入れはじめる人も多いのではないでしょうか。誰に何と言われようと、多くの女子は「今よりもっと痩せたい!」と思っているもの。エスカーラ・メンバーへの調査でも、半数以上が夏に向けてダイエットをしようと決心しているようです。では、身体のどの部分が一番気になるかというと、約60%の人が「おなかまわり」と答えています。「薄着になるから」「ビキニが着たいから」と、その理由も夏ならでは。ちょっとしたことでお肉がつきやすく、痩せにくい部分であるだけに、キュッと締まったくびれのあるおなかはあこがれですよね。「おなか痩せ」は、ダイエットの永遠の課題と言えそうです。






先日、赤坂にて「ナーベル・ビューティーコンテスト」の開催が発表されました。「ナーベル」とは英語で“おへそ”という意味で、プロ・アマ問わず、「おなかまわりが健康的で美しい人」のグランプリを決めるコンテストです。この記者会見に、「ナーベル・ビューティー」の代表的存在として、女優の杉本彩さんが登場。アラフォー世代にして、適度に筋肉のついたセクシーなおなかを持つ杉本さんが、おなかまわりを美しくする秘訣を語ってくれました。


杉本さんは、「おなかは美の象徴。おなかを見れば、その人がどのような生活を送っているかがわかる」と言います。きれいなおなかは2-3日では作ることができないため、普段から生活習慣に気をつけているとか。杉本さんが大事にしているのは「食事・睡眠・運動」。基本的なことのようですが、3つともきちんとこなすには、ある程度の努力が必要です。食事に関しては、「腸が正常に動くようなもの」を心がけているそう。特に、ヨーグルトをふんだんに取り入れた料理を作ることが多いのだとか。また、おなかに意識を向けることも大切。「常に緊張感を持って、いい姿勢を保つだけで全然ちがいます。これなら、忙しくて時間がない人でもできるでしょう?」と杉本さん。「おなかの筋肉が上下に動いているような感覚をイメージすると、ウエストがキュッと引き締まっていくんです」というように、イメージトレーニングをするだけでも、おなかは理想の形に近づいてくれるのだとか。毎日の心がけ次第で内側からきれいなおなかを作ることができるんですね。

また、杉本さんと一緒に登場した小林メディカルクリニック東京の院長を務める小林暁子さんは、医学的な立場からナーベル・ビューティーを叶えるためのアドバイスをくれました。「健康的なおなか作りには、腸内環境を整えることも重要。ヨーグルトや納豆などの発酵食品を積極的に摂りましょう。それだけでなく、食べ方も意識してください。よく噛むこと。肥満に悩んでいる患者さんの多くは、やはり咀嚼回数が少ない。たくさん噛むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐことができます」とのこと。意識的に発酵食品を食べ、よく噛むことで腸内環境が整備され、見た目にも健康的なおなかまわりに近づきます。


腹筋やサウナスーツでストイックにおなか痩せもいいけれど、まずは食事や生活態度を見直して、内側からナーベル・ビューティーを目指すほうが近道かもしれません。健康的で美しいおなかは、男女問わず視線を集めること間違いなし。もうすぐやってくる夏に向けて、がんばりましょう!




(立原麻里/マッシュルーム)


『escala cafe』にて2012年4月にWebアンケート。有効回答数313件(escala cafe会員:22歳-34歳までの働く女性)。



■関連リンク
【ナーベル・ビューティーコンテスト開催☆】おなかまわりに自信のある女子は今すぐエントリー!
【働く女子の実態】薄着の季節に一番気になる体の部位は?
【働く女子ランキング】一番、お腹の贅肉に効きそうだと思う美容方法


お役立ち情報[PR]