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1日5分の日記で夢が叶う!? 不安やモヤモヤを解消する日記術

4月からの新生活がはじまりましたね。ワクワクもあるけれど、目の前に迫るタスクに追われ、悩んだり迷ったり、ふと気づけば「本当に進むべき道は?」と、自分自身を見失うこともあったりする時期かも。そんなときに実践したいのが、1日たった5分だけ日記を書くこと。日記には、不安やモヤモヤを解消して、夢を叶える手伝いをしてくれる力があるのだとか。






日記の力を提唱しているのは、テレビや雑誌でおなじみの松尾知枝さん。松尾さんがまとめた『1日5分で夢が叶う 日記の魔法』(中経出版刊)によれば、松尾さん自身、10歳のころから日記をつけ続けたことで、大学入学やキャビンアテンダントになる夢などを、次々と叶えることができたそうです。


たとえば、キャビンアテンダントの面接に向けて、日記に書いた内容を暗記するまで読み返し、面接の練習をしたそう。緊張や他人の目線を気にせず勝負するため徹底した自己対話をするのに、日記が役立ったとか。


とはいえ「日記は三日坊主で続かない」という人も多いのでは? そこには、21年間以上日記を書き続けた松尾さんのアドバイスが効きます。


たとえば本書では「朝と夜の2回、1行だけでいいから書いてみること」をすすめています。特に朝日記は、忙しく過ごしたり自分の時間を持てない人にうってつけ。目覚ましを5分早くセットして、まずは「今日一日どんな気分で過ごしたいか」を1行だけ記す。このときなるべくポジティブなことを書きましょう。どうしても気分が乗らない日は、「無理しないで、ゆっくりと過ごす」といった内容でもかまいません。これができるようになれば、もうひと言「ワクワクする夢や目標」を記すように。ここまでは、ベッドの中でささっとすませます。


そして夜の時間には、その夢や目標に向かってどれだけ近づけたかを記します。基本的には今日一日の出来事を書くのですが、自分が味わった感情もちゃんと書き添える工夫を。例としては「転職活動の面接であったことをAちゃんから聞いた。もっと面接の準備しとかなきゃと焦った」といったふうに。今日の出来事に夢を実現させるヒントがあるかどうかに着目しながら書くそうです。


ちなみに、夜の日記の最後には、今日心に残ったひと言を書くといいそうですよ。感動を保存できるようになると、人生がキラキラするのだとか。自分の感性で作った言葉集は、どんな成功法則よりも強いと言います。


未来の自分が道に迷ったり、モヤモヤしたら、毎日少しずつ書き続けた言葉たちがきっと指針になってくれるはず。こう考えると、たしかに日記は魔法のようなツールなのかもしれませんね。


(立原麻里/マッシュルーム)





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