お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

買う、縫う、泣く!? 五月病を吹き飛ばす「プチストレス解消法」

4月は環境が変わったり、新しい人間関係が生まれたり、何かと忙しい時期。だから毎日緊張したまま過ごしている女子も多いはず。でも、そこからストレスも感じはじめたらちょっと注意! 五月病になっちゃう危険性があるかも? 五月病を予防するには、こまめに気分転換してストレスをためないこと。というわけで、ストレス知らずの働く女子たちがひそかにやっている「プチストレス発散方法」を聞いてみました。






■気が済むまで掃除(26歳/IT)

「いつもは散らかっているんですが、ちょっとストレスを感じたときはホコリひとつなくなるまで部屋を掃除します。部屋の状態が自分の精神状態のバロメーターかも」


会社ならデスクやバッグの中を掃除してみてもいいかも。


■車内ライブハウス(30歳/教育)

「車通勤なので、行き帰りに大声で歌っています。DVDを観ることもできるので、駐停車中は好きなライブDVDを爆音で流して、ひとりライブハウス状態!」


プライベート空間があると、こまめに発散できますね。音が漏れていたら少し恥ずかしいですが……。


■ケータイアプリ(28歳/福祉)

「『おみせやさん』っていう買い物ごっこができるアプリにハマってるんですが、ポイントを貯めて、レアな高額商品を買い漁ると気持ちいい! お金がなくて現実にはできないけど、『高い買い物したぞー!』って気分になって自己満足」


買い物が気持ちいいのは確か! 金欠中の人はバーチャルショッピングで脳を騙しましょう。


■店員さんに話しかける(25歳/SE)

「大好物のドーナツを買いに行き、顔なじみの店員さんがいたら話しかけます。いつもいい感じで対応してくれるから、人のあたたかさに触れて、おいしいものを食べて気分よく帰ります」


飲み食いはストレス解消の定番ですが、やけ食いにならないためにも、人と触れ合うのはナイスです。


■ちくちく手芸(27歳/デザイン)

「いらない服をリメイクしてみたり、ぬいぐるみを作ってみたり。集中力は必要だけど、縫っている最中は無心になってイヤなことも忘れられるし、でき上がったときの達成感は快感!」


完成度なんて気にしなくていいんです。何かに夢中になって邪念を捨てるのみ!


■絶対泣くとわかっている映画を観る(31歳/アパレル)

「医学的にも、笑うより泣くほうがストレスは解消されるらしいという情報をテレビで見ました。音楽好きなら『glee』というアメリカのドラマがオススメ。もう、主人公の歌声や音楽だけでブワって涙がでます」


よし、レンタルビデオ屋さんに「全米が泣いた!」のあおり文のある映画を探しに行ってきます。


コツはストレスがたまる前に、少しずつ発散しておくこと。そうすれば、そんなにお金も時間もかけることなく、ローコストでストレス解消できるようです。そろそろあなたの「プチストレス」、たまっていませんか?


(草苅敦子+プレスラボ)



■関連リンク
【働く女子の実態】女子が実践! 職場で簡単にできるストレス解消法
【働く女子ランキング】会社の人間関係でストレスを溜めないコツって?
【ホンネは……】「職場のストレス原因徹底究明」診断

お役立ち情報[PR]