お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
トレンド 生活

結婚式の手紙で先に号泣したのは……感動あり、爆笑ありの「親との手紙」エピソード

身近だからこそ、なかなか口に出してお互いの気持ちを伝えにくいのが親子かも。でも、口に出して伝える代わりに気持ちのこもった手紙を親からもらったことがある、もしくは、手紙に思いを託して親に伝えたことがある、という人はいるのでは? そこで、20代-30代前半の働く女子260名に、親との手紙にまつわるエピソードをアンケートで聞いてみました!






「親からもらった手紙で感動したエピソードは?」という質問には、「社会人になってすぐ、研修で2カ月くらい初めて親元から離れたとき、親から手紙が届いた。官製はがきの裏にはただ『もう社会人なんだからね。でも、帰りを待ってるよ』と書かれていただけだけど、なんだかじーんときた」(金融・証券/営業職/24歳)、「落ち込んでいたときに『いつでもあなたの応援団だよと!!』と励ましの手紙をもらえたこと」(学校・教育関連/専門職/26歳)、「結婚するときにもらった手紙は、今までの思いがつづられていてグッときた」(自動車関連/事務系専門職/29歳)といった励ましの手紙や今までの思いがつづられた手紙に感動した女子が多いよう。


逆に「親にあげた手紙で感動したエピソードは?」という質問には、「両親が結婚30周年を迎えたとき。『おめでとう。これからも仲よくね』と手紙つきの花束を宅配で注文。届いたときに、すごく感動してくれました」(ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系/27歳)、「社会人になった最初の母の日に感謝の言葉をつづった手紙とプレゼントを渡したときは本当に喜ばれました」(食品・飲料/技術職/28歳)、「結婚式で両親にあてた手紙です。これまで育ててくれたお礼やこれからも家族としてよろしく、といったシンプルな内容でしたが、両親の涙は今も忘れられない思い出です」(金融・証券/事務系専門職/32歳)と親に対する感謝の気持ちを伝えられたときに感動が生まれているよう。


中には「母の誕生日にバースデーカードをあげたとき。何も考えずに年齢を書いたら、2歳若く書いていた。『どこの記憶だよ!』と家族みんなに総ツッコミされた」(ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系/27歳)、「私が送った手紙に誤字脱字が多かったようで、赤ペンで直されて戻ってきた」(医療・福祉/専門職/30歳)、「結婚式のときに両親へ手紙を読んでいたら旦那さんのお父さんが先に号泣し、母親が困ったこと」(その他/事務系専門職/31歳)と思わず笑ってしまう手紙にまつわるエピソードも! でも「仕事や恋愛でつまずいたときに読み返すと『がんばろう』という気持ちになるので捨てることができない」(食品・飲料/販売職・サービス系/24歳)、「自分はひとりじゃないと思えた」(機械・精密機器/営業職/27歳)、「メールよりも手紙のほうがあたたかみがあるから喜ばれるし、相手の気持ちや大切な絆を感じられる」(食品・飲料/技術職/28歳)、「記念日に手紙を渡すと日ごろ気づかない気持ちが伝わるから手紙は大事」(学校・教育関連/販売職・サービス系/32歳)という具合に、親と手紙のやり取りをすることで「絆が深まった」と感じている人が多いみたい。


そんな働く女子なら共感できる手紙をテーマに親子の絆を描いた映画『ももへの手紙』が、ついに公開! 日ごろ、親と手紙をやり取りしている人はもちろん、今までなかなか送れなかった人でも、作品を観れば手紙を書きたくなるはず。この機会に、親への感謝の気持ちを手紙にのせて伝えてみては?


(戸川光里)


『escala cafe』にて2012年4月にWebアンケート。有効回答数260件(escala cafe会員)。



■関連リンク
【GWにチェックしたい!】親との絆が描かれた話題作は……
【家族愛の感動ストーリー】将来、結婚や出産を考えている働く女子必見なのは……
【働く女子の実態】寝るときまで一緒? 「母に似てきた!」と感じた瞬間

お役立ち情報[PR]