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仕事と家庭を両立する“輝く女性”になるには? 江角マキコ流・幸せ観

いつまでも輝いていたい――。そう思うのは、女子として当然。女子力アップのため、いろいろなことにチャレンジしている人も多いでしょう。キャリアアップをめざす? エステに通う? 趣味を見つける? 人の数だけ輝ける方法はあるはずです。





先日行われた花王アタック25周年を記念した『Love Woman’s project』の発足イベントで、女優の江角マキコさんが、「輝く女性であるために」をテーマに、その秘訣を語ってくれました。ボディラインにフィットした赤いロングドレスをまとい、凛とした立ち姿を披露した江角さん。大人の女性ならではの美しさと華やかさをたたえています。しかも、仕事と子育てをきちんと両立している江角さんは、まさに「輝く女性」のお手本です。


仕事も家庭も忙しい彼女が、輝く女性でいるために日々心がけていることとは何なのでしょうか? 「一日24時間を、上手に使うようにしています。特に朝が勝負ですね。毎日5時に起きて、2人の子供が起きる前に洗濯をして食事を作ります。仕事はなるべく子供たちが学校に行っている間に済ませて、帰ってくるころには家にいて夕食を作り、洗濯ものをたたんで、夜9時にはだいたい子供と一緒に寝てしまいます。ここにドラマの撮影などが入ってくると、5時起きが3時になり、2時になり、どんどん早く起きるようになります。そうして、自分の時間を作るようにしていますね。子供と一緒にいる時間を削って仕事をすることは考えていません」とのこと。やるべきことは、朝済ませてしまうことが、一日を賢く使うコツ。朝早く起きて行動することで生活リズムが整い、はつらつとした毎日を過ごせるのだそう。そんな江角さんには、自分を輝かせてくれた言葉があるとか。「『もっとも暗きは夜明け前』という言葉です。これは、今が最悪であれば、あとはよくなるしかないという意味。生きていれば、自分の思い通りになることのほうが少ないと思うので、それに負けないで、マイペースに前だけを見るようになりましたね」と語ってくれました。


そんな江角さんが、ますます輝き続けるために、これからがんばってみたいこととは? 「私は、女性のみなさんと一緒に、むしろがんばりすぎないことを考えたいですね。がんばりすぎるというのはすごく大変なこと。これからは、ちょっと自分を褒めてあげたり、満足したり、認めてあげたり、ということを続けていきたいです。もちろん、自分に対してだけでなく、家族や職場の仲間、自分のまわりにいるすべての人に対して感謝し、褒めてあげるんです。そういうことを続けていけば、内面から輝けるんじゃないかと思いますね」とのこと。自分自身を無理させず、自然体でいる。そして、感謝の気持ちを忘れないこと。仕事でストレスを溜めやすい人は、参考にしてみてはいかがでしょう。一方で「がんばりすぎないとはいえ、チャレンジする気持ちはとても大切。私は45歳ですが、年齢で決めないで、毎年1個でもいいから新しいことに挑戦していきたいな、と思っています」と輝き続ける秘訣を語ってくれました。


最後に、江角さんの“幸せ観”とは? 「人の幸せというのは、手のひらに乗るくらいがちょうどいいんだと思います。それ以上求めても手からこぼれてしまう。手のひらサイズの幸せに満足できることが、本当の幸せなんじゃないかと思っています」


このアタック25周年キャンペーン『Love Woman’s project』とは、女性を取り巻く「WORK」「KOSODATE」「HOBBY」「SPORTS」という分野において、“すべての女性が生き生きと輝くことを応援する”プロジェクト。そのプロジェクトの一環として、アタックが応援する女性像の提案を行うと同時に、一般女性からの“輝く瞬間”の写真募集キャンペーンを行うなど、女性たちがさまざまな女性の輝きにふれ、共感し、互いに認め合う場を提供していきます。


年齢を重ねても輝き続けられるかどうかは、毎日の心がけ次第。これからは、年齢に負けるのではなく、歳を重ねるごとに輝きを増す女性を目指し、がんばりすぎない程度にチャレンジしていきましょう!


●詳細は、『アタックNeoブランドサイト』にて:http://www.kao.co.jp/attack/




(立原麻里/マッシュルーム)


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