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「濃い色の服が着られない……」女子の約8割が感じている“胸汗”って?

そろそろ暖かくなるこの季節。重いコートを脱ぎ捨てて薄着になるのはいいけれど、同時に気になってくるのは汗やムレ。特に、ワキ汗や足ムレは、汗ジミになったり、臭ってしまったりと、女子にとっては大敵ですよね。






そんな汗の悩みは尽きませんが、下着メーカーのトリンプ・インターナショナル・ジャパンが「汗やムレが特に気になる部位」について調査したところ、ワキや足だけでなく、“胸汗”を感じているという人が全体の約8割にも上ることが判明したのです。“胸汗”とは、暑さやブラジャーなどによるバストまわりの汗のこと。アンケートデータによると、バストのサイズが大きいほど“胸汗”を感じてしまいがちですが、どのサイズでも平均6割以上の女子が“胸汗”を感じているようです。バストサイズに関係なく、女子共通のお悩みと言えそうですね。


特に“胸汗”を感じる時間帯は、14時台(66.3%)がピーク。続いて13時台(61.3%)と、15時台(59.1%)でした。理由としては、「仕事や家事をしている」や、「急いでいたり、走ったとき」となっており、日中においてもっとも暑い時間帯というだけでなく、移動や家事などで一番活動的になっている時間だから、ということがうかがえます。もっとも人と会う仕事中や外出先で汗を気にしなければいけないなんて億劫ですし、着る洋服も選んでしまいますよね。


具体的に「“胸汗”が気になってできないこと」を聞いてみたところ、「濃い色の服を着る」がトップ。たしかに、濃い色の服は汗ジミが目立ちやすいですし、洗ってもなかなか取れないなんてことも……。ほかにも、「ボディラインが出るぴったりとした服を着る」や、「薄着になる」など、ファッションにまつわる悩みが続出。汗ジミやワキ汗が気になって、仕事やデート、夜遊びも身が入らなかったりしてしまいます。この時期、オシャレの幅を狭めている犯人は、やはり汗だったようです。


さらに、震災以降、節電を意識する人が増えたことによって、空調の設定温度が高めになったり、時間帯によっては使えなくなることもあります。今年の夏は本格的に汗に悩まされることになるかもしれません。実際、昨年から引き続く節電対策の取り組みによって、すでに“胸汗”を感じている人が昨年の61.7%から、今年は75.7%と、14%も増加しているという結果になりました。


寒さはブランケットやカイロでしのげても、暑さ対策はなかなか難しいですよね。でも、ガマンしすぎて体調を崩してしまったら元も子もありません。自分の体調管理もしっかりして、汗や臭いも防ぎたい。そんな女子たちの願いは叶えられないのでしょうか。


そこで期待が集まるのが涼感グッズ。実に、8割以上の人が今年、涼感商品を購入したいと回答しています。購入してみたい商品について聞いてみると、第1位は「ジェルマット」、第2位は「機能性(夏用)肌着(キャミソール、タンクトップなど)」、第3位は「機能性(夏用)下着(ブラジャー、ショーツなど)」がランクイン。直接肌に触れるアイテムに関心が集まっているようですね。トリンプからも涼感タイプの肌着がたくさん登場しています。汗ばむ時期も涼感肌着をうまく取り入れて、オシャレを楽しんでみて!


(かーねこばーん/マッシュルーム)



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