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男女の本音 生活

「なんで結婚しないの?」……言われて傷ついた、子どもの名言

素直でお世辞も知らない、純粋無垢な幼少時代。そのフィルターを通して自分を見られたとき、その瞳にはどんなふうに映るのでしょう? 親戚の子どもに突然「おばさん」と呼ばれ、「自分はもうそんな歳になったのか」と、その素直さに傷ついた……というような経験を持つ人もいるのでは? 子どもの残酷かつ、クスリと笑ってしまうような名言を集めてみました。






■気づかれていた体形の変化(27歳/アパレル)

「友だちの子どもに、『そんなに食べたらブタになるよ』と言われたことがあります……。当時、彼氏に振られて自暴自棄になり食べまくっていたので、会うたびに肥えていくのがわかったんだと思います」


母親以外言ってくれなさそうなひと言。この率直な意見に改心(?)して、暴食はやめたそうです。


■忙しい女のヘアスタイル(33歳/教育)

「髪型を変えたとき。5歳の娘に『どうかな?』と聞いたら、『……忙しい女って感じ』と冷笑されました」


せっかくの新しいヘアスタイル、娘にはそんなふうに映ってしまったんですね。せ、切ない。


■においがお父さんと同じ(27歳/医療)

「友だちの子どもに、『お父さんと同じにおい!』と言われました。どんなにおいか聞いたら、『納豆』のひと言。冬にブーツ脱ぎたての足で家にあがったからかな……」


ブーツ、蒸れますもんね……。消臭スプレーは必須アイテム!?


■性別を超えた誤解(30歳/建築)

「近所のスーパーに、すっぴんで買い物に行ったときのこと。親子連れの買い物客がいたのですが、小学生くらいのやんちゃそうな男の子が『あのおじさんあんなにお酒買うのかな』と……。周囲を見渡してもお酒を買い込んでいるのは私しかおらず、『私のことか!』と気づいてショックでした」


せめて性別は見まがわれたくなかった、と彼女。すっぴんでスウェットというスタイル(しかもお酒大量買い)は女子度を下げるから危険! 近所だからといってあなどれません。


■わたしにもわかりません(31歳/IT)

「親戚一同が集まった席で、姪が『なんで結婚しないの?』とひと言。1対1ならごまかせたのですが、親戚が一堂に会していたので気まずい雰囲気が流れてとてもつらかった」


少女が「大人になるといろいろな事情がある」ということを知るのは、まだ先のことでしょう……。


子どもの言葉とは、ときに残酷なもの。直球ゆえに、グサッと心に突き刺さります……。上手にかわせたとしても、ショックを拭うのに時間がかかりそうですね(泣)。子どもに残酷な言葉を投げかけられ傷ついた経験、みなさんにはありますか?


(栗本千尋+プレスラボ)



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