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男女の本音 生活

今年こそ卒業!? 「なかなかやめられない女子の習慣&趣味」

春は卒業の季節。働く女子たちが「そろそろ卒業しなくては……」と胸に秘めていることとは? 彼女たち的に「ちょっとNG」な、サヨナラしたい癖・趣味・習慣を聞いてみました!






■「“超”という言葉を使ってしまうこと。もうアラサーなので」(28歳/医療・福祉)



わかります! 「超」ってあまり女性らしい響きの言葉じゃないですもんね。でも、「すごく」や「とても」より、勢いや感情を込めやすい「超」って、すごく気持ちにフィットする言葉でもあり……。何かこれに代わる、「超」な雰囲気が出ている言葉を見つけなくては。


■「お菓子をご飯の代わりに食べること。なかなか痩せないから」(23歳/医療・福祉)



間食や夜の“おやつ”から卒業したいという女子はかなりたくさんいましたが、中でもこの食べ方はちょっと危険。栄養価的にもジャンク指数的にもキツそうだし、まわりからも心配or苦笑のまなざしで見られてしまいそう(でもお菓子っておいしいですよね……)。


■「毎朝毎朝、ぎりぎりなこと」(32歳/ソフトウェア)



彼女の遅刻寸前ぶりは半端なく、「いつもぎりぎりなので、交差点に立っている旗振りのおじいさんに顔を覚えられ、赤信号なのに『今なら渡っていいよ!』とフォローしてもらう始末……。本当に情けないので卒業したいです!」とのこと。はい、地域の安全のためにも、ぜひ卒業してください!


こうして、「今こそ卒業!」と固く願う女子もいる一方で、「卒業したいけどできない」と、困りつつも開き直っている女子たちの趣味とは……。


■「年齢的にアウトなのはわかっているが、『部屋でひとり歌って踊るアイドルごっこ』はやめられない」(23歳/商社・卸)



誰に迷惑を掛けているワケでもなし、やめなくてもいいかも! 歓送迎会などで惜しみなく披露すれば、むしろみんなから重宝されそうですし。同じアイドルつながりで、こんな女子も。


■「アイドルヲタがやめられない。気がつくと給料のほとんどが消えてしまう」(22歳/不動産)



「周囲からはリア充と言われるけれど、アイドルにはのめり込む一方です。この趣味を失ったら私は毎日何を楽しみに生きて行けばいいのかわからなくなるほど」という彼女。大人になってそこまで夢中になれるものがあるのって、少しうらやましいような気もします。


■「クラブに行くことがやめられません」(33歳/マスコミ・広告)



「睡眠時間は短くなるし、タバコの煙で美容にも悪い。出会いは刺激的でも、順調な恋愛としては発展できそうもない人とばかり……。でも、楽しすぎるのです!」そこまでわかっていてやめられないのはきっと、「やめる必要がない」と深層心理で判断しているからですよ。むしろ思いっきり楽しむべきだと思います!


アンケートによると、約40%の女子たちが「卒業したいと思っているのに、なかなかやめられない習慣や趣味がある」とのこと。でも実際に「本当にやめたほうがいい」とか「本当にやめるぞ!」と思っている女子は、意外ともっと少ないのかもしれませんよね。なぜなら、「卒業したほうがいいこと」とは、概して魅惑的で、禁断の甘い果実のようなものだから……。みなさんは、卒業したいと思っているのに、なかなかやめられない習慣や趣味がありますか?


(つくしの万葉+プレスラボ)


『escala cafe』にて2012年2月にWebアンケート。有効回答数242件(escala cafe会員)。



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