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男女の本音 ボディケア

あなたは大丈夫? 女子が「太ったかも!」と実感する瞬間

「痩せたい」。その願いとは裏腹に、「がーん! 太ったかも!!」と思う悲しい瞬間……。おいしいモノがあふれている現代日本に暮らす女子たちの間では、残念ながらよくあることみたいです。自分の巨大化を疑ったり自覚したりするタイミング、それはいったいどんなときに生じるのか、女子たちに聞いてみました。






■肉のせいで負傷(28歳/メーカー)

「食事中、頬の内側の肉をよく噛んでしまうとき。きっとそれは、分厚い肉が口内の面積を広く占めている証拠だから。ちなみに今の私、ほっぺの内側が傷だらけです」


他人には見せない心の傷跡さながら、他人には見せない口内の傷跡。ちなみに、かみ合わせが原因で口内を噛みがちな場合もあるそうですから……って、別にフォローにはならないか。


■靴の悲鳴(26歳/アパレル)

「太ると、かかとのヒールが早くすり減り、靴がすぐにダメになる気がする」


ダイエットを促す、靴からの親切な警告?


■大差なし(31歳/編集)

「彼と買い物に行ったときのこと。店のガラスに映った、あまりサエない小太りカップルが自分たちだと認知するまでに数秒……。自覚後、じわじわと押し寄せるショック……。いつも彼に『太ったねぇ』と呆れ半分に注意していたのに、自分も同様だったことにはまったく気づいていなかった」


夫婦は似るというから、どちらかが痩せたらもう一方も痩せるかも。彼のダイエット魂に火がつくことを期待しましょう。


■真の姿を知る瞬間(29歳/学校)

「人に撮ってもらった写真を確認したとき。鏡で毎朝見ている顔や、携帯で自分撮りした写真は、ベストアングルで写っている可能性が高く、もっとマシに見えるのに……。自分で操作できないレンズはホント怖い! 顔がパンパンであることに気づかされる」


正直と言われている鏡や写真だって、ときにはシレッと嘘をつくもの。特にアゴのラインなんて、鏡やレンズを上から覗くか下から覗くかで、劇的に見え方がちがいますもんね(←経験談)。


■感情分析(24歳/銀行)

「ハンバーガーを2個食べたいと思ったとき。『この食欲は、太ったということなのだろうな、そしてこれからさらに太るのだろうな』と実感。そうとわかりつつも、食べたいから食べる」


これはマズイぞ、ヤバそうだぞ……と、わかった時点でやめるかやめないか。それが運命のわかれ道なんですよね。わかっていてもやめられない、己の弱さが憎い!? ま、食欲があるのは健康な証拠ということで。


以上お送りしました、女子たちによる「巨大化自覚エピソード」。共感度が高い分だけ、危険度も高いとしたら……ヤバい、ジムに直行しなきゃ! みなさんは、こんな巨大化を自覚したこと、ありませんか?


(つくしの万葉+プレスラボ)



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