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男女の本音 生活

物件の内覧にはお金が必要? 「引っ越しの仰天エピソード」

3月といえば引っ越しシーズン。転勤や入社の増える時期とだけあって、この春新居へお引っ越しをした、という人もいるのでは。そんな中、引っ越しを通して普通では遭遇しない希有な経験をしたという人もいるようで……。みなさんが体験した、引っ越しにまつわる仰天話を聞きました。






■物件の内覧にはお金が必要? 知らずに不動産会社で赤面!(25歳/女性)

「初めてのひとり暮らしのため、マンションを借りに行った際のこと。友人から『物件の内覧にはお金がかかるよ!』とウソの情報を教えられ、『お金ないので内覧はけっこうです』と断りました。不動産会社から、『ウチは無料ですが……?』と言われ、赤面した記憶があります」


物件の内覧には観覧料が必要……なんて、ちょっとした美術館のようです。


■物件の内覧で訪れた部屋に住人が……!(24歳/女性)

「物件の内覧に訪れた部屋で、不動産会社の営業マンが鍵を開けると、中でチェーンがかかっていた。隙間から覗くと人の靴が……。あとから聞いたのですが、空き家に勝手に住んでいた人がいたようです」


仰天……というより、ぞっとするエピソード。近所の人たちもさぞ驚いたことと思います。


■「自分で梱包」は引っ越しの常識?(25歳/男性)

「引っ越し業者の話をちゃんと聞いておらず、引っ越し当日、梱包をまったくせずに業者を迎え入れたところ、『何やってたんですか!』と怒られたことがある。今考えるとかなりの世間知らずでした」


数時間はかかる作業の手間を考えると、引っ越し業者の怒りもごもっとも。


■引っ越し後、夜中に電話をかけてきた相手は……(23歳/女性)

「不動産会社を通して契約したひとり暮らしのマンション。快適に暮らしていたある日の夜、不動産会社の男性営業マンから携帯に電話が。内容は『今家の前にいるんだけど……』という恋愛アピールでした。住所や電話番号も知っている相手だけにこわくなってすぐに引っ越しました……」


何もなかったとはいえ、マンションにも自由に出入りできそうな相手だからこそこわいですよね……。


春は引っ越しの増える時期。できることなら安心して新居に引っ越したいところですが、中にはとんでもないことに遭遇したという人もいるようです。あなたは引っ越しの際、仰天したことはありますか?


(山本莉会/プレスラボ)



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