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肝斑があると6歳老けて見える!? 意外と知らないシミの真実

いつまでもうるおいがあって、ハリがあって、シミのないなめらかな肌でいたい。そう願っていろいろお手入れしていても、気がつくと鏡をみるたび、肌トラブルが気になることって多くありませんか? 特に、なかなか消えないシミにはすごく悩まされますよね。顔にシミがあるだけで、「実年齢より老けて見える」と感じる女子は多いはず。30代-40代の女性200名に「シミがある肌の見た目の印象」について調査(2011年11月、第一三共ヘルスケア調べ)を行ったところ、「顔にシミがあるだけで、最大で8歳年上に見られる」という驚くべき結果に! シミの中にも、ソバカス、日光黒子(にっこうこくし)、肝斑(かんぱん)などの代表的なシミがありますが、特に「肝斑」はもっとも老けて見られるシミであることが判明。肝斑が単体であるだけで、なんと6歳も老けて見られるのだそう。そんな、女子の強敵ともいえる肝斑とはいったい何なのか、原因と治療法などについてご紹介します。






肝斑とは、ほほ骨の上や目尻の下あたりに、左右対称にもやっと広がる茶褐色のシミのこと。輪郭がはっきりしない形で、比較的広い範囲に現れます。肝斑のおもな原因は、ホルモンバランスの乱れが影響しているのだそう。30代-40代の女性がいちばん発症しやすく、ホルモンバランスが乱れがちな妊娠中や産後に出ることもあります。また、紫外線やストレスの影響で濃くなることも。症状が見られるのは50代後半くらいまでで、その後は閉経とともに薄くなったり消えたりする傾向にあるといわれて言われています。つまり、女性ホルモンに関与した“カラダの内側”に原因のあるシミが肝斑なのです。


調査結果によると、30代-40代の約13%の女性が「肝斑に該当する」と回答。32%の人が「どちらともいえない」と回答し、4割以上もの女性が肝斑に何かしら疑いのあるシミをもっていることがわかりました。また、実際に肝斑に該当すると回答した女性によると「肌がくすんで見えるので、実年齢より老けて見られる。消したいけどどうしたら消えるかわからない」(36歳)、「普通のシミとちがい、なかなか改善しないのでコンプレックスに。温泉など人前でスッピンになるのが憂鬱」(40歳)などといった深刻な悩みも。見た目を左右するばかりでなく、精神的にもダメージが大きい肝斑には、日ごろから十分注意を心がけたいものですね。


肝斑の治療法として注目されているのが、肝斑を生成する信号をブロックしてくれる有効成分「トラネキサム酸」が入った内服薬。なかでも唯一、治りにくいとされてきた肝斑を改善する効果が認められた日本ではじめての内服薬が、第一三共ヘルスケアの肝斑改善薬「トランシーノ」です。主成分のトラネキサム酸が、シミの元となるメラニンをつくり出す前の段階で、メラノサイト(色素細胞)の活性化を抑制し、肝斑の発生を抑えてくれます。


また、紫外線対策を1年中行って、シミ全体の発生を外側から防いだり、ストレスのない生活を心がけることも大切です。


とはいえ、そもそも自分のシミが肝斑かどうかわからないという人は多いかも。シミが両ほほに左右対称にできていたり、円形ではなく不規則な形に広がっていたり、紫外線対策やビタミン補給ではなかなかシミ改善の効果が見られない人は要注意! トランシーノのホームページで肝斑の可能性をチェックしてみて!


(水野久美)



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