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男女の本音 デート・カップル

女って理不尽? 「マジギレ」ならぬ「ダメギレ女子」のエピソード

冷静になって考えてみれば、ものすごくツマラナイことで彼にキレてしまった経験……1回や2回はあるものではないでしょうか。「女はヒステリーな生き物だ」なんて常識のように言われるとちょっと腹が立つけれど、実際はたしかにヒステリーになってしまうときもある、それが女子!(と、開き直り)。さて、隣の女子たちはこれまでにいったいどんなダメなキレ方、略して「ダメギレ」をしてきたのでしょうか?






■好きすぎて……マンガが(24歳/販売)

「私の大好きなマンガを読んで、『どこがおもしろいのか全然わからない』と言った彼。憤慨し、別れ話にまで発展しました」


ちょっと似たパターンで「桃鉄(ゲームの『桃太郎電鉄』)で負けそうになり、マジギレしてそのまま家に帰った」(30歳/編集)という人も。マンガやゲームには執念が宿りやすいのでしょうか?


■楽しい旅の計画が……(26歳/商社)

「2人で旅の計画をしていたときに、『旅行代』と紙に書こうとした彼。ところが『旅行のりょの字を忘れた』と言いながら、『旅』と『族』を混ぜたような、変な文字を書いて……。その瞬間、『なんでこんな漢字も書けないの!?』と彼を責めまくり、揚げ句の果てに泣いてしまった」


誰だって物忘れもすれば、苦手な分野だってあるもの。わかっている、わかっているけれどキレてしまう、こんなダメギレのお手本はまだ続きます。


■どうしても耳障りで……(29歳/繊維メーカー)

「同棲していた彼がお風呂で演歌を熱唱。せっかく気持ちよく歌っていたところを、今思えば申し訳ないけれど、『演歌なんて歌わないでよ!』と激しく非難してしまった。彼は悲しそうにしていました。ごめんなさい」


音楽って、神経にダイレクトに届くのか、鼻歌だろうとステレオの音だろうと関係なく、気になるときは気になってしまうのですよね。とはいえ、同棲は譲り合い第一。次回からは、キレる前に耳栓を!


■心配してくれたのに……(25歳/SE)

「デート中、歩きながらメールを打っていた私。『危ないからやめなよ』と彼に注意され、『今大事なやりとりをしているの! そんなこと言うなら、もう○○君にも一生メールしない!』とキレてしまいました。ごめんなさい、あのときは見逃しそうなドラマの録画をしてくれる友だちをメールで必死に探していました……」


そのあとはけんかに発展したそうですが、彼女から折れることはどうしてもできなかったのだそう。大げさにダメなキレ方をしてしまうと、謝るのがさらに難しくなってしまうものなのかもしれませんね。


かつて、古代ローマの詩人ホラティウスは言いました。「怒りは一時の狂気なり」。女子のダメギレエピソードは、まさにこの格言の好例となりそうなものが多いですね。格言辞典の用例にでも載せてもらいたいくらいです。あなたにも、そんなダメギレエピソードがありますか?


(つくしの万葉+プレスラボ)



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