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男女の本音 生活

元カレの大好物だったから? 絶対食べられない「トラウマ食べ物・飲み物」

誰にでも少なからず食べ物の好き嫌いはあるものですが、「嫌い」を超越して食べ物に対し「トラウマ」を抱えている人、意外と多いようです。強烈な体験をきっかけに口にできなくなってしまった、哀しき「トラウマ食べ物・飲み物」を集めてみました。






■ミルクティー(30歳/販売)

「小学生のとき、ミルクティーだと思って飲んだらコーヒー牛乳だったときのショックが忘れられず、いまだに飲めないです。記憶ではちゃんと“午後の紅茶”のボトルに入っていたのに」


誰かのいたずら? ミルクティーとコーヒー牛乳、そんなに差がないようにも感じますが、子ども心には大きな衝撃だったのでしょうね。


■シイタケ(26歳/医療)

「小さいころ、庭にいたナメクジをシイタケと勘ちがいして口に入れてからというもの、シイタケはいっさい口にしていません」


庭のシイタケを生で口にしようとしたことも、だいぶ勇気ある行為です。


■千切りキャベツ(29歳/制作)

「小学校ではずっと飼育係。毎日近所のトンカツ屋さんからもらってきた余りキャベツを飼育小屋で千切りにして、餌としてウサギにあげていました。それからキャベツの千切りを食べると飼育小屋の匂いが蘇るようになってしまい……」


ウサギのために千切りにするサービス精神にむしろびっくりしました。


■キクラゲ(27歳/事務)

「居酒屋のバイトをしていたとき、下ごしらえ中のキクラゲから大量の虫! ほかの調理スタッフが平然とそれを取り除いて料理に入れるのを見て以来、キクラゲは食べられなくなりました」


虫がつくのはおいしいから、とも言いますが……。


■バナナ(29歳/カメラマン)

「元カレがバナナ好きだった。カレと別れたと同時にバナナにも興味がなくなった、というか嫌悪感すら覚えるように。人からもらっても食べる気になれず、結局腐らせて捨てる始末です」


“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”の恋愛バージョンですね。


■焼き魚(31歳/映像)

「4歳のころ、魚の骨が喉に刺さって救急車沙汰に。それ以来、焼き魚にポジティブなイメージを持てません」


病院送りも辞さない、わずか数センチの凶器。それがいつもの定食に潜んでいるとは……。


食べ物にまつわる切ない思い出の数々……。大人になって克服できた、という事例もあるようでしたので、これらのトラウマも時間が解決してくれることを切に願います。あなたもトラウマで食べられなくなってしまった食べ物、ありませんか?


(草苅敦子+プレスラボ)



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