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男女の本音 生活

自分の身は自分で守る! 働く女性の「実際にやっている防災の用意」

東北地方太平洋沖地震発生から、1年が経ちました。まだまだ余震がつづく今日このごろ。いつまた災害が起こるとも限りません。今日のランキングは働く女性の「実際にやっている防災の用意」。彼女たちは、一体どんなことをして震災に備えているのでしょうか?








 ●第1位/「防災グッズを家に置いておく」……38.0%
 ○第2位/「非常食を用意しておく」……35.0%
 ●第3位/「家具を固定する」……19.5%
 ○第4位/「家族との緊急連絡方法を決める」……18.0%
 ●第5位/「自宅近くの避難場所を調べる」……16.8%
 ○第6位/「会社からの帰宅経路を調べる」……14.4%
 ●第7位/「最低限の防災グッズをバッグに入れて持ち歩く」……9.0%
 ○第7位/「会社に防災グッズを置いておく」……9.0%
 ●第9位/「会社近くの避難場所を調べる」……6.9%
 ○第10位/「応急処置の仕方を覚える」……6.3%
※複数回答式・第11位以下は略。



第1位は38.0%で「防災グッズを家に置いておく」でした。震災時には、水が使えなくなったり停電したり、ライフラインに支障がでる地域が多かったですよね。そんなときのために、最低限の用意はしておきたいもの。
第2位は35.0%で「非常食を用意しておく」。生きていくためには、食べ物がなくてははじまりません。飲み水や火がなくても食べられるもの、長持ちするお菓子などを常備しておきましょう。賞味期限が切れていないか、定期的にチェックするのも忘れずに!
第3位は19.5%で「家具を固定する」がランクイン。東日本大震災では、家具の倒壊が相次ぎました。これは物が壊れるだけでなく、命の危険にも関わります。専用グッズを使って、しっかり対策しておきましょう。
さまざまな「防災の用意」が登場した今回のランキング。東北地方太平洋沖地震では、日々の準備が身を助けた事例が数多く報告されています。この中で、あなたがまだやっていないものがあったら、ぜひこの機会にやっておいてくださいね。(編集部/江藤)


※『escala cafe』にて2012年2月にWebアンケート。有効回答数334件(escala cafe会員:22歳-34歳の働く女性)。


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