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男女の本音 デート・カップル

社会人男性に聞いた! 「いいな」と思っていた女子に幻滅した瞬間

火がつきはじめたばかりの恋心は、期待と妄想の混じったとてもナイーブなもの。そんな片思いの期間中に、あることがきっかけで急に気持ちが冷めてしまうことってありますよね。知らない間に恋されて、知らない間に幻滅されないために……。社会人男性のみなさんに、「いいな」と思っていた女性への恋心が冷めてしまった瞬間について聞いてみました。

■男に慣れている?(25歳/金融)

「気になっていた彼女が初めて僕の家に遊びに来たとき。おもむろにコートをばさっと床に置き、なんのためらいもなく僕のベッドに潜り込み、そばの棚にあった漫画を読みはじめた。あまりに緊張感がなかったので、『こういうシチュエーションに慣れているんだな』と思ったら気持ちが一気に失せて、手を出す気もなくなった」

男慣れしている女性に冷める男心。好きな女性にはいつまでも初々しくいてほしいものなのかも。

■温度差を感じた瞬間(30歳/広告)

「合コンで出会い、2回デートした女性。一般職だったので時間の余裕があるのか、しょっちゅうメールをくれた。そのころ僕は会社でプロジェクトをひとりで任されて大忙しで、3回目のデートも平謝りでドタキャン。それでも彼女のことが気になっていたから遅れてもメールは返していたのだけど、ある日『忙しくてもメールくらい返せるでしょ。あたしとは住む世界がちがうのかな』というメール。温度差を感じて冷めた」

社会人男女が出会えば、お互いバックグラウンドも異なってくるもの。不安になる気持ちもわかりますが、相手を信じることも大切……。

■絶賛婚活中です★(27歳/出版)

「合コンで、第一印象からどストライクだった女性。その子しか見えないくらい僕のハートは盛り上がっていたのだけれど、彼女が自己紹介で『絶賛婚活中です★(キャピ)』と笑顔で言った瞬間、すべてが終わった。婚活パーティでもない限り、婚活って禁句だと思う。初対面からそれを言われたら重すぎるし、恋愛のワクワク感もなくなる」

女性は冗談交じりに「婚活中」と口にすることがありますが、男性はそのひと言で戦々恐々?

■ぶしつけな家族批判(28歳/広告)

「気になっていた女性とのデート中。スープパスタをあまりに音を立てて食べるので、さりげなく指摘してみた。彼女は少し不機嫌になり、突然『ねえねえ、あなたのお母さんってけっこうしつけに厳しかったタイプ?』『私、あまりにきちんとしたお母さんに育てられた男ってだめなの。マザコンが多いしね』と……。今思えば、ものすごくプライドが高い人だったのだと思うが、想像だけで母親のことを悪く言われたようで萎えた」

マナーを注意されたことが恥ずかしいのはわかりますが、それで怒るのは大人げない! 家族を悪く言うのも論外ですね……。

■まとめ

お付き合いに至るまで、揺れ動く片思い中の気持ち。「いい感じだったカレから急に連絡が来なくなった……」なんて人、思い当たる節はありませんか?

(小野田弥恵/プレスラボ)

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