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春先こそ注意が必要!? 「インフルエンザ」を防ぐための3つの対策

インフルエンザの流行が続いています。最近ではインフルエンザや風邪対策に、会社でもマスクをつけて働く女子が多くなってきていますが、みなさんはどうですか? 株式会社ウェザーマップの気象予報士・江花純さんによれば「この先、“空気の乾燥”が日によって大きく変動する可能性があります。『昨日はあまり乾燥していなかったから』と油断すると、想像以上に乾燥することがあるので注意が必要」とのこと。






実はインフルエンザ感染と“のどの乾燥”には密接な関係があります。順天堂大学医学部総合診療科准教授で、日本感染症学会認定感染症指導医の内藤俊夫先生によると、「インフルエンザ対策にはのどの乾燥予防が重要になる」とのこと。とくにワクチンの効果が弱まり、寒さがやわらぐ春先には今以上に予防対策が重要とのこと。そこで、具体的な予防法について専門家の方々のアドバイスをもとに「インフルエンザを防ぐための3ステップ」をご紹介します。


第1ステップは「のどケア」。インフルエンザは、感染者のせきやくしゃみによる「飛沫(ひまつ)」を吸い込むことで感染します。たとえマスクを着用していても、ウィルスのような細かい飛沫はマスクを通過してしまうため、完全な予防は難しいのだとか。そこで大切になるのが“のどの防御機能”を高めることです。のどの防御機能はのどが乾燥すると弱くなるので、まずはのどを乾燥させないことが重要だと内藤先生は指摘します。「マスクを着用する」「うがいを小まめにする」「のど飴を食べる」「のどの乾燥予報を参考にする」などの、手軽にできる“のどケア”でのどを乾燥から守りましょう。


第2ステップは「ストレスケア」。ストレスがたまると免疫機能が低下します。内藤先生によると、特に季節の変わり目はストレスを感じやすいので、インフルエンザへの抵抗力も弱くなりやすいと言えます。ストレスをこまかくリセットして免疫力の低下を防ぐことも、大切なインフルエンザ対策のひとつです。「休憩にドリンクを飲む」「飴やガムを食べる」「顔を洗う」「深呼吸をする」などのストレスリセット法を実践してみることが大事です。


そして第3ステップが「食生活」を見直すこと。「食事で必要な栄養をきちんととることが、免疫力を高めることになる」と指摘するのは、医学博士・管理栄養士で日本食育学会理事の本多京子先生。彼女がオススメする「免疫力がアップする食事のポイント」は、「ビタミンA(カロテン)」「たんぱく質」「食物繊維」をバランスよく食べること、体をあたためるメニューを取り入れること、毎日朝食をとることです。食生活を見直して、インフルエンザに負けない体をつくりたいものですね。


ご紹介した3ステップに加えて、キシリクリスタルのサイト内にある「のどカラ2予報」をチェックすることもオススメです。日本初の“のどの乾燥予報”として3年目を迎え、現在では全国9都市の予報が1時間ごとに更新されています。インフルエンザに負けず、元気な毎日をおくるのに役立ててくださいね!


(フランクひらがな/マッシュルーム)



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