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つねに赤鼻のトナカイ状態!? 女子たちの恥ずかしい「花粉症エピソード」

やっと厳しい寒さがやわらいだと思ったら、くしゃみ、鼻水、目のかゆみなど、つらい花粉の季節がやってきました。すでに症状が出てきている方も多いのでは? エスカーラ・メンバー312名へ聞いてみると、38.5%の方が花粉症に悩まされているという結果に。なかでも「鼻水(92.5%)」、「かゆみ(68.3%)」、「くしゃみ(65.0%)」の症状がつらいようです。





さらには「つねに赤鼻のトナカイ状態」(25歳/医薬品・化粧品)、「喉の奥がかゆく舌で掻いたら舌打ちしていると勘違いされた」(23歳/医療・福祉)、「ティッシュを鼻に詰めてマスクをしていたら、昼食前にティッシュをとるのを忘れて、そのままマスクを外してしまった」(29歳/人材派遣・人材紹介)、「電話中にくしゃみがとまらなくなってしまい、『ちょっとすみません』と何度も言っていたら、電話相手の社外の方に大笑いされた」(26歳/自動車関連)、「なんともない会話中に涙が止まらなくなって、『何で泣くの!?』と驚かれたこと」(27歳/マスコミ・広告)など、恥ずかしい花粉症エピソードも続々。


では、花粉症対策はどのようなことを行っているのでしょうか? 「とにかくマスク」(30歳/医療・福祉)、「常にマスク! べたつく化粧品はつけない」(27歳/その他)、「早めに病院で薬をもらう。眼鏡とマスクを着用する。アウターの素材をツルツルしたものにする。外から室内に入るとき、髪や服をはらう」(29歳/人材派遣・人材紹介)などの花粉を体内に入れないための対策から、「ヨーグルトを欠かさず食べている」(32歳/マスコミ・広告)、「花粉症の症状を緩和する針治療をしている」(23歳/医療・福祉)、「テン茶を今から飲みはじめている」(30歳/自動車関連)といった体質改善まで、みなさんさまざまな努力をしているようです。


そもそも「花粉症」とはどんなものなのでしょうか。ハーバー研究所によると、「花粉症とは、花粉に対して免疫機能が過剰に反応し、さまざまな不快症状として表面化してしまうアレルギーの一種。花粉症を根本的に改善するには、過剰に反応する免疫機能を正常に戻す必要があります。そのためには腸を健康に保つのもポイントのひとつ。腸内環境を整えると言われている善玉菌の代表、ビフィズス菌が腸内に増えると、便通等がよくなり、免疫機能が高まります。また、少しでもムズムズしたら、粘膜が炎症を起こしているサイン。放っておけば、さらに花粉が粘膜に入り込んで炎症が悪化します。ですので、これ以上花粉が入り込まないようにマスクやうがいで防ぐことが大切です。そして、炎症を鎮める薬やサプリメントで症状を落ち着かせるといいでしょう」とのこと。


そんな花粉症の症状を抑えるのと、免疫機能の正常化の両方に有効なサプリメントが、ハーバー研究所の『花粉レスキュー』です。免疫バランスを整える「酵母細胞壁」、かゆみや発疹の改善効果がある「DHA」、免疫調整作用がある「EPA」で、花粉に反応しない身体づくりをサポート。免疫力や代謝を高める「ビタミンC」、のどや鼻の粘膜を強化する「ビタミンE」、肺や口腔や臓器などの粘膜や皮膚の上皮細胞を強化する「ビタミンA」、花粉症の症状をもたらす起炎物質ヒスタミンを対外に排出する「ビオチン」などで、体質改善も期待できます。すでに出てしまった症状を緩和する働きの「フキ」「シソ」「バラ」の天然成分も配合されています。これらは、単独で摂取しても、どれかが欠けても効果が減少してしまうため、すべてが協力しあって最大限の効果が期待できる処方配分になっているのだとか。


花粉症の季節で憂うつになっているみなさん。春を思いっきり楽しむためにも、早めの対策を心がけてみてはいかがですか?




(郷雷子/マッシュルーム)


『escala cafe』にて2012年2月にWebアンケート。有効回答数312件(escala cafe会員:22歳-34歳までの働く女性)。


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