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男女の本音 ボディケア

年末年始、食べすぎてない? 「正月太り」を解消する5つのコツ

「寝正月」という言葉もあるものだし、お正月は一年で唯一、寝て食べてお酒を飲んで……の繰り返しが許されるとき? だけど気づいたらお正月の数日間で「アレ?」、体重が○キロ増加! なんて恐ろしい事態に(涙)! 女子たちに正月太りを解消した方法を聞いてみました。

■おもちは三が日だけ。その後2週間、炭水化物は抜きで(27歳/美容)

「毎年、正月休みで2キロぐらいは太ってしまうのですが、この方法で戻します。短期間でついた脂肪は短期間で落とさないとセルライトに変わってしまうと聞いたことがあるので……」

休み明け、新年会などが続いても、炭水化物はグッと我慢!

■半身浴とショウガで、代謝アップ!(30歳/アパレル)

「冬は冷えで代謝が落ちやすいので、毎年、年明けは代謝アップを意識しています! 毎日20-30分の半身浴と、ショウガ湯やショウガ料理で、とにかく体をあたためています」

運動などと組み合わせて、効率的に行いたいですね。

■野菜中心の食生活に切り替え(32歳/公務員)

「お正月には、おいしいお肉や海鮮類、おせちが食卓に並ぶのでどうしても食べすぎてしまいます。休みが明けたら、キッパリと野菜中心の生活に切り替え、しばらくは粗食で乗り越えます。低カロリーのお弁当を会社に持参し、しばらくはランチの楽しみもガマン!」

ビタミンが不足しがちなお正月。その辺もしっかりカバーしたいですね。

■自転車通勤にします(29歳/食品)

「正月明け、我が社は自転車通勤する女子が一気に増えます。家から会社まで自転車で30分ぐらいかかるのですが、身体を動かすのって気持ちがいいし、お正月に食べすぎてしまったゆえの脂肪と罪悪感は、コレで解消☆」

自転車通勤が無理な人は、目的地より2つほど前の駅で降りて歩く習慣をつけるのもいいかも?

■むくみケアに焦点を(30歳/貿易)

「正月太りは、塩分の取りすぎ&運動不足によるむくみが原因だと知ってから、年明けにはむくみ解消中心のケアをしています。アロマエステに行ってリンパをぐいぐい流してもらうマッサージを受けたり、老廃物を流しやすくする中国茶をたくさん飲んだりして、むくみを解消!」

休み中は運動不足になりがち。休み明けには、生活習慣も見直したいですね。

■まとめ

上記に挙がった方法を複数を組み合わせれば効果も倍増しそう。正月太りをすっきり解消して、気持ちよく新年の仕事や恋愛に励みたいですね! みなさんは正月太り解消のために、何かしていますか?

(桜まゆみ+プレスラボ)

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