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男女の本音 デート・カップル

ナンパではじまる恋愛はアリ? 「遊びじゃない男性」の見極め方

どんなに相手がタイプでも、出会ったシチュエーションが「ナンパ」だったら、どうしても「遊びなんじゃないの?」と疑ってしまいますよね。たとえ、付き合うことになっても、出会ったときの「軽いイメージ」はなかなか抜けないはず。「ナンパ」がきっかけで現在も交際を続けている女子たちに、「どこで遊びじゃないと見極めたか」について聞いてみました。

■どれくらい時間を割いてくれる?(31歳/イベント)

「タイ旅行の帰り、くたくたでキャリーケースをひきずっていたら、サラリーマンに『機内で見かけて、あまりにもタイプだったので』と名刺を差し出されました。その後、何度かデートをすることに。彼は、かなり忙しい中で一生懸命時間を作ってくれていたので、『遊びだったらここまで必死になれないかな』と判断し、付き合うように。逆に何かと『忙しい』でごまかす相手だったら遊びかな? と思います」

仕事で多忙な社会人男性。そんな中、「どれだけ自分に時間を割こうとしてくれるか」は、彼の本気度をはかる判断基準になりそうです。

■友だちに会ってくれる?(23歳/アパレル)

「オープンカフェでお茶をしていたとき、隣に座っていたドイツ人の彼に声をかけられました。いきなりデートに誘われたのですが、念のため友だちも交えて会うことに。その後も4人くらいの友だちに会わせて、信頼できそうか見極めてもらったり、友だちへの接し方がきちんとしているかなどを観察したり、細かくチェック(笑)。みんなからの評判もよかったし、彼も嫌がらずにみんなと会ってくれたので、安心して付き合うことができました」

自分だけで見極める自信がなければ、友だちに紹介してみるとよさそう。そもそも、友だちと会いたがらない彼なら、ちょっと怪しいですよね。

■ナンパ慣れしているか否か(26歳/デザイン)

「代官山のアート展に行った帰り、出口を出た瞬間に声をかけてきたのが、今の彼。なんとアート展のスタッフで、息を切らしてひと言『タイプです! 連絡ください』とアドレスを渡されました。その必死さにきゅん。彼は当時まだ学生で、『ナンパなんて柄じゃないし初めてで……あんなに緊張したのも初めて』とあとあと打ち明けてくれました。チャラチャラしたナンパはイヤだし怖いけれど、彼がこんなふうだったので心がほぐされました(笑)」

おいおい仕事は? とつっこみたくなるけれど、なんと彼、現場の上司に頼み込んでナンパの許可をもらったのだとか。そこまで必死にされたら、心に響くかも。

■真面目に語れる相手?(29歳/広告)

「海で開催される夏フェスで出会った彼がタイプだったので、即メアド交換。当日は車で家まで送ってもらうことになりました。車内では、なぜかお互いの夢について語り合い、意気投合。今年で付き合いはじめて3年目です。初対面で真面目に語り合う機会があったことが、お互いをきちんとした恋愛対象として認め合うきっかけになったのかも?」

出会いがナンパでも、会話の中で相手のまじめな部分を知って惹かれることもあるのですね。初対面で「夢トーク」はけっこうハードルが高いので、はじめから気の合う者同士だったのでしょうか。

■まとめ

全員、「さすがに路上で突然声をかけてくる人は相手にしない」とのことですが、イベントや特定のスペース内でのナンパは、そのシチュエーションも手伝って、なんとなく「恋愛の出会いとしてアリ」とされやすいよう。また、遊びかどうかを見極めるためには、焦らずじっくり時間をかける必要があるようです。あなたは、ナンパの出会い、アリだと思いますか?

(小野田弥恵/プレスラボ)

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