お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
トレンド 生活

“36.5℃”は美人の条件!? 冷え解消で内からキレイになる方法とは?

もうすぐ寒さ厳しい冬。気温が低くなるにつれ、体の冷えが気になりはじめている人も多いのでは? エスカーラ・メンバー344名に「あなたは冷え性ですか?」と質問したところ、「はい」と答えた人が約65%で、半数以上の人が冷えに悩まされているという結果に! 「朝、目覚めたとき、手足が冷たくて疲れが取れない感じがする」、「ちょっと冷えるとすぐ体調が悪くなるので困っています」、「全身のコリ、頭痛につながる」、「手足が冷えすぎて眠れないときがある」なんて悩める声が多数……。





そんな冷え性女子にオススメしたいのが、今話題の「温活(おんかつ)」。温活とは、体を温めることで冷え性や生理痛といった女性特有の症状を改善していく活動のこと。温活をサポートする「あたため美容部(※)」によると、「人間の体がもっとも健康に働くのは、体温が36.5℃-37℃のとき。しかし、ストレスや体を冷やす食べ物を冬に食べたり、運動不足による筋力の低下で体温が下がり、今では35℃台の『低体温』と言われる女性が増えています。手足の冷えというのは、この『低体温』により必要な血液がまわらなくなった結果起こる症状。血液は全身に酸素、栄養分を運んだり、不要になった老廃物を回収する役割があるので、体が冷えて血行が悪くなるということは、必要な血液が全身に行き渡らない、“血液の栄養失調状態”ということ。それで、免疫力が低下し、不調を感じたり、病気にかかりやすくなったりしてしまうのです。また、体温が1℃下がると代謝は約12%も下がると言われています。1日の消費カロリーに換算すると200-500kcal減るということになり、ダイエットにも大変不利になります。ほかにも女性は、骨盤まわりが冷えて血行が悪くなると子宮の働きが悪くなり『生理痛』が起こりやすくなることもある……」のだとか。


この「低体温」を防ぐためには、毎日湯船につかって全身を温めたり、冷たい食べ物、飲み物を控えたりして、体がもっとも健康的に働く体温・36.5℃超えを目指すのが重要! 入浴、食べ物以外にも、「血液の流れをよくして不調を整える」という東洋医学の考えが発達した韓国の民間療法である「よもぎ蒸し座浴」なども効果的。よもぎは、日本でも婦人病の漢方薬に配合されていて、血行促進作用もあり、生理痛や冷え性に悩んでいる人には効き目があるのだとか。


とはいえ、なかなか「よもぎ蒸し座浴」を行っているサロンに出向く時間がない……という人も多いはず。そんな人には「よもぎ蒸し座浴」を手軽にできるアイテム「よもぎ温座パット」がオススメ! これは、生理用のナプキンのように下着につけて使うタイプの携帯型のよもぎ蒸しなので、デスクワークをしながらでも、寒い日の外出時でも使えるのでとっても便利。骨盤まわりを温めることにより、体の芯から温まり、体内温度も上昇し、女性特有の生理痛といった悩みや冷え性の解消にもつながるとか。また、血行もよくなるので代謝も上がり、美肌やダイエットの効果も期待できるのだそう!


この冬は、体温36.5℃のカラダ作りで、冷え知らずの“あたため美人”を目指してみませんか?




(戸川光里)


『escala cafe』にて2011年10月にWebアンケート。有効回答数344件(escala cafe会員、22-34歳までの働く女性)。


■関連リンク
【温活で内からキレイに】体温36.5℃で美人になる方法
【働く女子の実態】おばさん化の新原因!? 平熱35℃の低体温女子が急増
【診断】周囲からの注目度が急上昇! あなたの「美人オーラ」診断

お役立ち情報[PR]