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男女の本音 ボディケア

デート中、あごに太い毛が! 身だしなみの恥ずかしいエピソード

大好きな人とのデートや大事な打ち合わせの日。いつも以上に身だしなみに気をつけたいところで、うっかり気を抜いてしまったことはありませんか? 「スカートがめくれていたことに、あとで気がついた」、「ストッキングに伝線が!」などなど、顔から火が出そうな恥ずかしいエピソードを、働く女子におなじみのシーンにわけて聞いてみました!






■飲み会でうっかり!

「食事する場所がお座敷とは知らず、ブーツを脱いだらタイツのつま先が破れていた。足の爪が伸びていたせいだけど、恥ずかしかった」(23歳/医療・福祉)
「同期の飲み会で、服にMサイズのシールがついたまま出席したことがある」(29歳/医療・福祉)
「送別会でアルバムをプレゼントされたときの話。そのときに着ていた服と、アルバムにあった3年前の写真で着ていた服が同じだった」(34歳/医薬品・化粧品)


気を抜いてしまったゆえの失敗も恥ずかしいけれど、「取引先との食事。いつも気合を入れてワンピースやスーツを来ていたら、社内の同僚に『ファッションショー』と陰口を叩かれていた」(28歳/自動車関連)など、気合を入れすぎて失敗するパターンも!


■女子会で思わず……!

「ヘアアイロンでやけどして、首にやけどのあとがついたまま出かけた」(32歳/金融・証券)
「前回、同じメンバーに会ったときと同じ服装をしていった」(28歳/医療・福祉)
「トイレから出てくるとき、スカートが下着に入っていた。女子だけの集まりだから、身だしなみを確認せずに早くみんなのところへ戻ろうと、気を抜いていた」(23歳/医療・福祉)


このほかにも、友だちとファッションがかぶってしまったというエピソードが多数。


■大事なデートでまさかの!?

「顔のシェービングをしたのに、あごに太い毛が生えていた」(24歳/運輸・倉庫)
「ムダ毛処理が甘く、足にあったそり残しを指摘されて恥ずかしかった」(32歳/商社・卸)
「ボウタイ付きのブラウスでフレンチレストランに行ったとき、ボウタイの先がスープ皿に入ってしまった」(28歳/自動車関連)
「髪の毛がぐちゃぐちゃで、パーマをかけたと嘘をついた」(28歳/生保・損保)


デートシーンで特に多いのはムダ毛のエピソード。「ムダ毛の処理を怠ってしまい、相手にイチャイチャ迫られても応えられなかった」(30歳/商社・卸)……なんて苦い経験、あなたにもあるのでは?


シーンごとのファッションのTPOから、清潔感を保つこと、ムダ毛のない肌をキープすることなど、ひとことに「身だしなみ」といっても、女子には気をつけなければならないことが盛りだくさん。たまにはドジッてしまうこともありますよね。あなたも、身だしなみで恥ずかしい思いをしたこと、ありませんか?


(小野田弥恵/プレスラボ)


『escala cafe』にて2011年10月にWebアンケート。有効回答数286件(escala cafe会員)。



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