お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

どこまでOK? 「気遣い」と「おせっかい」のボーダーライン

「さりげない気遣いができるとモテる」なんて、よく女性誌などのモテ特集に書いてありますよね。確かに気遣い上手な女性は、同性からしてもあこがれます。でも難しいのが、気を遣ったつもりが、「おせっかい」になってしまっていること。「気遣い上手」と「おせっかいさん」のボーダーラインってどこにあるのでしょう? 社会人男性に聞いてみました。






■飲み会で……(29歳/機械)

「グラスが空になるちょっと前に、『次、何飲む?』と聞いてくれるのは気遣い上手だけど、全部の料理をいちいち取り分けてくれるのはおせっかい。大皿料理は自分が好きな分だけ食べたいし……」


大人数での飲み会でさっと料理を取り分けられる人はスマートに感じますが、「『私、気が利くでしょ』って感じで取り分けられると、うんざりする」とのこと。その場の様子を見て、押しつけがましくならないことが肝心?


■職場で……(27歳/金融)

「先輩に怒られたのを目撃した同僚が、『チョコ食べる?』とチロルチョコをくれた気遣いに感激。もし、『○○君はがんばってると思うよ!』ってわざわざ励ますような言葉を言われたら、へこんでいたと思う」


人が怒られているのは見て見ぬふり。遠まわしな慰めが気遣いだと感じられるようです。


■彼女でもやりすぎはNG(28歳/医療関係)

「魚の骨を取るのが面倒であまり食べません。なので、今の彼女が料理を作ってくれるときはたいてい肉料理。そういうのが気遣いかなーって。前の彼女は魚を食べるときに骨を取ってくれていたんですが、それはちょっと……」


彼のためを思って元カノは骨を取ってあげたんでしょうに、残念です。肉料理ばかりだと栄養が偏りますよ……って、これがおせっかい?


■イメチェンについて……(29歳/食品)

「髪を切るのに失敗してしまった翌日。スルーするか『失敗しちゃったのー!?』と笑い飛ばしてくれるほうが気遣い。『カッコいいよ、似合ってる』ってわざわざ言いに来るのはおせっかいだと思った。『似合ってる?』ってこちらが聞いたとしても、正直に答えてくれるほうがうれしい」


気を遣ったつもりが逆効果なパターン? イメチェンをして、本当にカッコよくなったときだけ声をかけるようにしましょう。


たとえおせっかいだと感じたとしても、社会人の多くは笑顔で返すもの。それだけに、自分の気遣いがどう思われているのかってわかりづらいですよね。あなたにとっての気遣いとおせっかいのボーダーラインはどこですか?


(ふくだりょうこ+プレスラボ)



■関連リンク
【働く女子の実態】恋人に気を遣って言わないこと
【働く女子ランキング】合コンで『いいな!』と思う男性の気遣い
【うっかりミスに要注意?】「恋愛マナー違反」診断

お役立ち情報[PR]