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男女の本音 生活

どんな方法で応援した? 働く女性に聞いた「実際にやった復興支援」

今年3月に起こった東北地方太平洋沖地震。半年以上経った現在も、その影響はさまざまなところに出続けています。地震で被害を受けた地域の復興を多くの人が待ち望み、いろいろな支援がされていますね。働く女性のみなさんは実際にどんな復興支援をしたのでしょうか? 調べてみました。








 ●第1位/「募金をした」……70.6%
 ○第2位/「省エネをする」……46.9%
 ●第3位/「東北のものを買う」……27.5%
 ○第4位/「物資を寄付した」……10.6%
 ●第5位/「チャリティーアイテムを買った」……9.1%
 ○第6位/「東北に旅行に行った」……6.6%
 ●第7位/「チャリティーイベントに参加した」……6.2%
 ○第8位/「ネットの復興活動に参加した」……5.0%
 ●第9位/「現地にボランティア活動に行った」……3.1%
 ○第10位/「地元でのボランティア活動に参加した」……1.6%
※複数回答式・第11位以下は略。



第1位は70.6%で「募金をした」でした。7割以上と、実に多くの人が募金をしたよう。復興にはとにかくお金がかかるもの。みんなでお金を出し合えば、きっと助けになるはずですね。
第2位は46.9%で「省エネをする」。節電が求められていた今夏。エアコンの温度を少し上げるなどして省エネに協力した人は多いようです。電気代の節約にもなったのでは?
第3位は27.5%で「東北のものを買う」。震災による経済的なダメージはとても大きいですよね。東北のものを買うことはそのまま復興支援につながるので、実際に支援として行なっている人は多いよう!
震災からの復興はすぐにできるものではないからこそ、続けていくことが大事ですね。これからもみんなで力を合わせてがんばっていきましょう!(編集部/佐藤)



※『escala cafe』にて2011年10月にWebアンケート。有効回答数320件(escala cafe会員:22歳-34歳の働く女性)



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