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男女の本音 デート・カップル

どこまでなら許せる? 嫉妬&束縛、「OK」と「NG」の境界線

彼氏や彼女を好きすぎて暴走モードに入ったときに(?)ついしてしまうのが、嫉妬や束縛。今回聞いてみたのは、嫉妬や束縛をする側ではなく、される側の意見です。どこまでなら、されてOKで、どこからがNG? 男女それぞれにボーダーラインを聞いてみました。


以下、「嫉妬はOK、束縛はNG派」「嫉妬も束縛もイヤ派」「嫉妬と束縛、ともに大歓迎派」にわけ、それぞれ特徴的な意見を男女ひとつずつ紹介します。






■嫉妬はOK、束縛はNG派

【女性】
「嫉妬するのも、されるのも好き。むしろ、嫉妬しちゃうようなモテる男性でないと、飽きてしまって長続きしません。お互いに嫉妬し合うことは、恋愛におけるスパイスのようなもの。でも、束縛されるのは無理です。行動を制限されたら楽しくないので」(25歳/医療・福祉)


【男性】
「彼女が嫉妬する姿を見るのは好き。『誰と飲みに行くの?』とか言いながらほっぺをふくらませるレベルなら、『自分のことを好きでいてくれているんだな』と強く実感できるし、かわいい。ただし、エスカレートして嫌味っぽくなってしまうのはイヤ」(28歳/公務員)


「嫉妬は恋愛におけるスパイス」、「好きでいてくれる実感」と、嫉妬についてはマイナスというより、むしろプラスの要素としてとらえているような意見が並びました。でも、束縛ということになってくると、自分に実被害が出るからNG、ということでしょうか。


■嫉妬も束縛もイヤ派

【女性】
「私は友人が多く、中には男友だちもいるので、その関係をいちいち疑われるなんて、面倒くさい! 男友だちはあくまで友だちであって、彼のことは好きだから恋人関係でいるのに、なぜ疑われなければいけないのか意味がわかりません」(24歳/情報・IT)


【男性】
「以前同棲していた彼女は、同性の友だちに会うだけでも嫉妬して、ケータイは毎日チェック、ついには黙って外出するのも禁止になってしまいました。それがうんざりして別れたのに、『やっぱりほかに女がいたんでしょ!』と言う始末。ついていけません。それからは情が深そうな女性は避けて、サバサバしたタイプと付き合うようにしています。でも、実際に付き合ってみないとわからないことも多いんですけどね……」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)


そもそも嫉妬や束縛をすることが理解できないという人もいれば、実体験によってうんざりしてしまった人もいるようです。両者とも、自分も相手に対して嫉妬することは、ほぼないそう。


■嫉妬と束縛、ともに大歓迎派!

【女性】
「私自身、嫉妬も束縛もするタイプ。大好きだから嫉妬も束縛もすると思うので、お互いに束縛し合う関係って理想的だと思うのですが……。もちろん、行きすぎないように注意はしています!」(26歳/保育士)


【男性】
「ひとり者歴が長いので、『嫉妬や束縛って何? 食えんのそれ?』って感じ。嫉妬や束縛、されてみたいもんです……(ため息)」(29歳/商社・卸)


嫉妬や束縛=相手の好意と受け止めている様子の意見。嫉妬も束縛も、されているうちが花、ということでしょうか?


「嫉妬・束縛談義」、その人の恋愛観が出ているような気もします。この考え方が合う人と交際できれば一番スムーズなのですが、異性の魅力というのはそれだけで語ることもできず……。嫉妬心の強い人は、その気持ちともうまく付き合っていかねばならないということかも。みなさんは嫉妬と束縛、されるとしたらどこまでOKですか?


(栗本千尋+プレスラボ)



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