お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 ボディケア

「ナマ足派」VS「レギンス派」! この秋の足もと、どうする?

だんだん肌寒くなってきて、レギンス姿の女子もちらほら。一方で、相変わらずナマ足で闊歩する元気な女子も。今年の夏は、美脚ダンスが話題を呼んだ韓流アイドルグループ「少女時代」ブームの影響もあり、レギンスを捨ててナマ足派になる女子が多かったような気がします。さてこの秋、働く女子はレギンス派? それとも引き続きナマ足派? どちらで攻めるのか、その理由を聞いてみました。

まずは、「ナマ足女子」の意見から!

◇流行遅れでしょ!(24歳/保育)

「レギンスって、もう古いと思うのは私だけでしょうか? 一時は愛用していたのだけど、最近はショートパンツにレギンスをはいている人を見るとなんか野暮ったく見えるし、ワンピースに合わせている人を見ると『落ち着きすぎ!』って思ってしまいます。単にもうトレンドじゃないと感じているので、寒くなっても私は着用しません」

筆者は、レギンスはもはやブームを通り越して「定番アイテム」として巷に定着したものだと思っているのですが、みなさんはいかがですか?

◇レギンスは逃げ?(29歳/広告)

「ちょっと短めのスカートやショートパンツでコーディネイトしたとき、『人様に見せるような足じゃないし』と逃げの気持ちでレギンスをはいていました。しかし、通っているエステの店員に『足は出せば出すほど細くなるし、隠せば隠すほど太くなる。足やせしたいならレギンスを捨てましょう』と言われて、ハッとして……。『少女時代』みたいな美脚になりたいし、なんとかナマ足で攻めの姿勢を貫くつもりです」

どうか、「冷え」にだけは気をつけてほしいですね。ストッキングはダメなのでしょうか。

◇間をとってタイツもあり!(25歳/アパレル)

「渋谷で働いているのですが、この夏はナマ足派ばかりだったので、いつもはレギンス派の私も思い切ってナマ足に挑戦してみました。みんながナマ足だから、私の太い足もそんなに目立たないかなって(笑)。流行のおかげで、せっかくナマ足でいることへの敷居が下がったので、この秋もナマ足がいいなと思うけれど……。もしはくのであれば、レギンスよりも柄モノの網タイツが流行りつつあるので、そっちにシフトしそうです」

ナマ足でもレギンスでもなく、タイツのほうがいい! という意見も多かったです。確かに最近、うっすら肌色が透けたセクシーな黒タイツや網タイツをはいている女子をよく見かけますね。

では、「レギンス女子」の声も聞いてみましょう。

◇レギンスコーデは私の一部(28歳/銀行)

「もともと肌を出したくないので、この秋も冬もずっとレギンスをはき続けます。『レギンスは男ウケが悪い』って話もよく聞くけれど、そもそも、男ウケとか狙ってないし……。お気に入りのコーデは、膝丈デニムスカートから、カラーレギンスをチラ見せするスタイル。私の好きなファッションテイストには、レギンスは欠かせません」

ファッションコーデを考えるとき、レギンスを中心に考えることもあるという彼女。レギンスが必需アイテムの人にとって、ブームも何も関係ないようです。

◇季節のTPOに合わせたい(25歳/トリマー)

「ナマ足だったらちょっといやらしくなりそうなファッションでも、レギンスを合わせることでスッキリ着こなせるのが魅力だと思っています。さすがに寒い季節にミニスカートはちょっと抵抗があるけれど、その下にレギンスをはけば誰の目から見ても『アリ』だと思うんですよね。無理せず、季節のTPOに合わせて丈の短いボトムをはきたいので、レギンスは欠かせません」

TPOやまわりの目を念頭においたとき、必然的にレギンスが必要になってくるというケースですね。

■まとめ

トレンド、ダイエット、ファッションへのこだわり……。どこに自分のスタイルの重きを置くかで、おのずと「ナマ足派」「レギンス派」にわかれていくようです。あなたはナマ足派? レギンス派? ……それとも?

(小野田弥恵/プレスラボ)

◇関連リンク
この秋冬は、この香りに癒される!? 20代女子に聞く「好きな入浴剤の香り」ランキング
【働く女子の実態】女子が気になる「ブーツの臭いの対処法」
東京の乾燥は砂漠並み!? 秋冬の肌のピリピリに大切なのは?

お役立ち情報[PR]