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男女の本音 働き方

先輩女子が唖然とする、「モンスター後輩」のひと言って?

先輩という立場になると、後輩をきちんと叱り、きちんと褒める、ということもしなければなりません。しかし中には、「後輩が怖すぎて叱れない……」という人もいるのだとか。怖すぎる、っていったいどれほどのものなの……? ということで、働く女子を震撼させるモンスター後輩(?)の実態について聞いてみました。






■メモを取らない(28歳/広告)

「何を教えてもメモを取らないから、同じ失敗を何度も繰り返す。で、『この前、教えたよね?』と言うと、『聞いていません』の一点張り。おまけに、『教えてくれたっていう証拠はあるんですか?』とまで言われ……。本当に腹が立ったので、教えたことはすべて私がメモを書き、コピーを取って2部用意。彼女に原本を渡して、自分がコピーを持つというようにしました」


これで少しはミスが減ったものの、メモをなくすことはしょっちゅうなのだとか。「できれば、もう仕事を辞めてほしい」とまでいう彼女。お疲れ様です!


■私たち、対等ですよね?(30歳/出版)

「今年入社したばかりの後輩に注意したら、『先輩は年をとっているだけで、私と同じ平社員ですよね?』と言われ、あまりのことにびっくりしてしまいました。もう注意する気にもなれないし、よっぽどのことがあったときは上司に言ってもらうようにしています」


確かに、後輩にこんなことを言われたらポカンとしてしまいそう。同じ後輩から「先輩のときとは時代がちがうんです!」と言われたという人もいるのだとか。同じことを自分が先輩になったときに言われたら、何て言い返すのでしょうか。


■職場がいい環境なら……(27歳/教育)

「遅刻癖がある後輩に注意をしたら、『じゃあ、もっと行きたくなるような職場にしてくださいよ!』と逆ギレされた。確かに、決していい環境ではないと思いますが……」


ちなみに、この後輩さんは、間もなく退社していったのだそう。やれやれ。


■手柄は全部、自分(29歳/ソフトウェア)

「グループでの成果がよかったときに、まるですべては自分のおかげ! といった態度で驚きました。『みんながんばったよね』とさりげなく言ったら、『○○さんはミスばっかりだし、××さんは仕事遅いし』と愚痴がはじまり……。いやいや、客観的に見てそんなことはありません!」


最低限の協調性は身につけてから入社してほしいですね。


叱ってもこちらがうんざりするだけ……なんてことが続くと、注意する気力もなくなってきてしまいますよね。でも、これを試練だと思って乗り越える努力をすると、自分自身が一歩成長できるかもしれません。あまりにも後輩に腹が立ったときは、「後輩のためではなく自分の成長のため」と思いながら、向き合ってみては? モンスター後輩のエピソード、あなたにもありますか?


(ふくだりょうこ+プレスラボ)



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