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コラム 働き方

アメリカ留学を見込まれて? 内定後初めての仕事は通訳!

アメリカ留学を見込まれて? 内定後初めての仕事は通訳!

「就職活動の面接時は私服。周囲はみんなオシャレで、カジュアルなデニムで行った私は少し浮いていたかも……(笑)」と石塚さん

今回ご紹介する石塚さんは、「情熱」と「行動力」という言葉を感じさせるママです。

高校卒業後、客室乗務員を目指して専門学校に入学しましたが、外国人講師の授業を受けるうちにわいてきたのが「英語の勉強をしたい。アメリカで教育を受けたい」という気持ち。専門学校卒業後、アルバイトで貯めた学費で2年半留学しました。

2年生大学のEl Camino College(米・カリフォルニア州)でファッションビジネスを専攻。帰国して挑んだ就職活動では「アッシュ・ペー・フランスが大好きで、ここしか行きたくなかった」という思いが通じ、みごと内定を取りました。

内定後、入社式の半年前からアルバイトとして働き始めましたが、その直後に難関が。

「英語が話せることを見込まれ、日本でショップを起ち上げるイギリス人の女性バイヤーのアシスタントをすることになったんです。彼女と会社側のコミュニケーションを取る通訳としての業務も多かったのですが、彼女の理想と会社の現実との間で板挟みになって大変だと感じることも多かったです」

戸惑うことも多かったですが、最初から難しい仕事を任されることで、度胸がついたとも言います。

石塚杏梨さんのプロフィール

専門学校卒業後、米・カリフォルニア州に留学。約2年半で帰国し、2003年4月にアッシュ・ペー・フランスに入社。現在、同社が運営する合同展示会「rooms」プロジェクトのマネージャー。2009年11月に入籍。2010年1月に長女・花凜(かりん)ちゃんを出産。


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