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妻に教える母の味!? 今、急増中の逆“カジ育”夫婦の実態とは?

「料理男子」や「弁当男子」など、日常的に料理をする男性が増えていると言われる昨今。独身やひとり暮らしの男性の趣味のひとつかと思いきや、結婚後も料理をする男性が多いという事実が明らかに! パナソニック電工が1,000名の既婚男女を対象に行った調査によると、「家で料理をすることがある」と答えた男性は8割以上という結果に。さらに、“料理をする”と答えた男性に「妻に料理を教えることがあるか」聞いてみたところ、「ある」と答えた人が全体では32.6%、20代の男性では、約半数の45.8%という結果になりました。





3月の震災以降、家族のきずなをあらためて重要視する人が増え、家事全般を一緒に行ったり、分担したりする家庭が増えているそう。そして、そのためにお互いの知識を伝え合う“カジ育”という新しい家族のコミュニケーション方法が、現在注目を集めているのだとか。その“カジ育”の入り口として家族と一緒に行うケースが増えているのが「料理」。妻が夫に料理を教えるパターンだけでなく、今回の調査で明らかになったように、夫が妻に料理を教えている「逆“カジ育”夫婦」も増えてきているようです。


ちなみに、男性に「母の味」と「妻の味」どちらがおいしいと思うのか調査したところ、「妻の味」と答えた人が6割以上もいました。それにもかかわらず、妻に料理を教えると答えた男性の34.6%が、実際には「自分の母親の味」を妻に教えるという結果に! 「妻の味」はおいしいけれど、やっぱり「母親の味」を妻に覚えてもらいたいという、複雑な思いが男性側にはあるようです。


そんな、「逆カジ育夫婦」が増えてきた昨今、2人で台所に立って調理するには作業しづらい環境の人も多いのでは? そんな夫婦にオススメなのが、横に並んで一緒に料理ができる「トリプルワイド」というコンロ。コンロが3つ横並びになっていて、しかも、コンロ手前のスペースが広いので2人並んで料理を教え合ったり、調理作業を一緒にしたりということが可能に!


これからは、お出かけする代わりにダンナさんから料理を教わったり、調理をしたりすることが夫婦2人の時間を楽しむ週末の過ごし方のトレンドになるかも。結婚間近の彼がいる人や、すでに結婚している人はこの週末、彼やダンナさんと一緒に料理を作って2人のきずなを深めてみては?




(戸川光里)


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