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男女の本音 生活

彼氏を取られそうになった! 「女の敵は女」だと実感した理由

誰だって、「渡る世間に鬼はない」と信じたい気持ちは山々。だけど実際、「渡る世間は鬼ばかり」だと思わずにはいられないシチュエーションだって、たまにはありますよね。女子にとってその「鬼」、すなわち敵とは、「永遠にわかり合えない異性」なのか? それとも「張り合わずにはいられない同性」なのか? 現実をタフに生き抜く、働く女子が導き出した回答とは……?






Q 女の最大の敵は、男? それとも女?
男……12%
女……88%


「女の最大の敵は、男? それとも女?」という質問に対し、なんと、88%という圧倒的多数が「女の最大の敵は女である」と回答。よく、「女は怖いよ」なんて言う男性がいますが、そんなことは女である我々が一番承知していた、ということでしょうか。


女子たちの「本当に怖いのは女」分析によると、「女同士はみなライバル」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)であり、「女は結局自分が一番かわいいので、友だちでも裏切る」(24歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)こともあるんだそう。なおかつ「やはり女の団結力はすごい」(28歳/不動産/秘書・アシスタント職)から、これまた恐ろしいと。団結力はあるのにお互いライバルで、なおかついざとなると平気で裏切るって……。こう書くと、女性ってヒドいですね(笑)。(もちろんこれらは極端な例ですよ!)


「男女は異なる次元に生きているので、ぶつかるポイントがかみ合わないことがある。だけど女性同士だと、真っ向から張り合えてしまう」(22歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)と分析する人も。お互いが似ていれば似ているほど、ぶつかったときの火花は熱く飛び散るもの。すなわち、「母親とケンカするのが一番厄介」(26歳/生保・損保/営業職)なのかもしれません。言われてみれば「自分もそうかも」という女子、少なくないのでは?


続いては、「本当にあった、怖い女の話」。いろいろと聞かせていただいたのですが、中でも特に怖かった3つのエピソードをご紹介します。


■「女友だちから私の彼氏に会ってみたいと言われたので紹介したところ、こっそり自分を売り込んでいたと発覚。マジでありえないと思った」(32歳/金融・証券/事務系専門職)



人のモノを横取りしようとする女性の前には、大切なモノを持っていってはなりません!


■「大きな売上げを作って表彰されたあとで、『枕営業をしている』と陰口を叩かれていたのを偶然聞いてしまった」(24歳/商社・卸/営業職)



良識があれば、恥ずかしくて絶対にできないような陰口。こんな陰口を叩いた人の口は、近い将来必ずひん曲がるはず!


■「結婚式に呼ばれて遅刻してきたうえに、全身白のコーディネイトで現れた新婦友人がいて、会場が凍りついた。何があったのか知らないが、とても不気味だった」(29歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)



うーん、ドラマ。言っちゃ悪いですけど、こういう厄介な友だちは、適度に距離を置いて付き合いたいですね。


こんな怖い体験を回避すべく、まず同性の敵を作らないためには、ずばりはじめから「あまり深く関わらない」(29歳/電機/技術職)のが一番……? いやいや、それは悲しいですよね。人付き合いは信頼の上に成り立つもの。やっぱりリスクを背負ってでもハダカの心で付き合っていきたいものです。みなさんの最強の敵は、男ですか? それとも女ですか?


(つくしの万葉+プレスラボ)


『escala cafe』にて2011年9月にWebアンケート。有効回答数272件(escala cafe会員)。



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