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男女の本音 生活

父が彼と勝手に面談!? 女子を悩ませる「心配性のお父さん」

『お父さんは心配症』(岡田あーみん/集英社)という異色の少女ギャグマンガが、かつてありました。高校生の娘を持つ父親が、娘を心配するあまり、デートを付け回すなどちょっとおかしな行動をとる、というストーリーで、今も一部で根強い人気を誇るマンガです。当時、娘を思う父の心情が共感を得たのか、読者の父親世代にも支持されていたとかいないとか。社会人になっても、心配性の父親を持つ女子は少なくありません。ちょっと心配しすぎ? そんなお父さんの行動を聞いてみました。






■26歳まで門限(29歳/販売)

「小学生のころから26歳まで門限がありました。20代になってからの門限は23時で、しかも一定の時間までに帰るコールをしないと、一緒にいる友だちに電話がかかってくることも。門限を破るとひっぱたかれていました。私が25歳になったころから、歳のせいか父が23時より前に寝るようになったので、放任状態となりましたが……」


家族ルールの永遠のスタンダード、門限。娘を心配する気持ちも、老いと眠気にはかなわなかったようです。


■娘の変化に敏感(28歳/銀行)

「彼氏も気づかないような、ちょっとした変化にも気づくんですよね。髪型とか服装とか、体型とか、香水まで『変わったか?』って。観察されているようでちょっと怖いですが、あの敏感さは彼に見習ってほしいくらいです」


変化に気づいてくれる男性はポイント高いですが、それが父親だと複雑な気分ですね。


■勝手に二者面談(26歳/食品)

「新しく彼氏ができると、いつのまにかお父さんが彼に連絡をとり、自分の知らないところで面接しているらしいです。いつも彼氏からの報告で知るから、防ぎようがありません」


いつの時代も変わらない「娘の彼氏」問題。彼氏の連絡先をどこで手に入れているのかが気になります。


■彼氏紹介厳禁(31歳/デザイン)

「父親本人から、結婚するまで恋人は絶対に紹介するな、と言われています。『家族に紹介してしまうと別れたときに、私も相手も、家族もみんな悲しくなるから』というのが理由だそう」


こちらは「彼氏と会わない」主義。別れのときの悲しみを心配する親心。でもどこか、ナイーブな男心も見え隠れしています。


■結婚推進(29歳/電子機器)

「20歳のころから『早く結婚しろ』『早くしないとできなくなるぞ』と脅迫に近い勢いで、口うるさく言われてきました。『しろ』と言われてできるものでもなく、この歳までお嫁に行かずにきちゃいましたが……。そろそろがんばります」


お嫁に出すのは寂しいけど、なかなかお嫁に行かないのもまた、父親にとっては心配の種になるようです。


親の心子知らず、とはよく言いますが、程度の差はあれ、娘にはちょっと理解できないくらい父親は心配しているもの。いつか安心させることで親孝行したいですね。あなたのお父さん、「心配性だな」と思うときはありますか?


(草苅敦子+プレスラボ)



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