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男女の本音 生活

男性の胃袋をつかむには? 彼が喜ぶ「オリジナル丼のレシピ」

丼ひとつにすべてのせてしまえるので、洗い物も楽だし、手軽に食べられるのもいい! 牛丼、カツ丼、ビビンバ丼……などの丼もの。彼から急に「なんかお腹減ったなあ」なんて言われたとき、さっと作ってあげられるといいですよね。今回は、あえて定番メニューを避け、「彼女に作ってもらってうれしかったオリジナル丼」や、「彼に作ってあげたら喜ばれたオリジナル丼」について、社会人男女に聞いてみました。果たして、どんなレシピが出てくるのでしょうか?






■トマト丼(27歳/生保/男性)

「実家からトマトが大量に送られてきて困っていたら、彼女が作ってくれた。まず、トマトと豚肉を炒める。ほかほかのバターライスの上にキャベツの千切りをのせたら、炒めたトマトと豚肉をON。オシャレなもの作るなーと感心しました。もちろん超うまかった!」


少しカロリーは高めな気もしますが、男の人にはちょうどいいこってり具合? 


■ツナ納豆丼(28歳/広告/女性)

「ツナ缶を開けて納豆と混ぜ、最後に卵、納豆のタレと混ぜ合わせるだけのカンタン丼。ツナの量はお好みで。ご飯にのせたら、最後にちぎった海苔をまぶす」


朝ご飯に最適なヘルシー丼。彼女のお母さんがツナ納豆をよく作っていて、彼に教えたら彼も気に入ったのだとか。


■カンタン焼き肉丼(25歳/IT/女性)

「もやしを茹でて、ごま油・塩・コショウを混ぜ、発芽玄米のご飯にのせる。この上に、カルビ焼き肉をのせて、タレときざんだネギを多めにかけてできあがり」


以前、同棲していた彼に作ってあげて喜ばれたレシピなのだとか。発芽玄米は彼女の好みだそうですが、玄米を食べたことがなかった彼から大好評。コンビニで売っていたカルビ弁当をヒントにしたとのことで、ボリュームもあって、玄米を使っているから健康にもよさそうですよね。


■アレンジお茶漬け丼(27歳/教育/男性)

「元彼女がお茶漬けの素とキノコとひき肉で作ってくれた丼が絶品だった。キノコとひき肉を炒めたものを、お茶漬けにトッピングするというカンタンメニューだったけれど、彼女と別れたあと、自分で作ってみようと思っても無理だった」


彼女とともにあのおいしい丼は去っていきました……。


■勝手に何でも丼?(29歳/不動産/女性)

「だいたい、料理を作るときは、サラダとメインの肉料理or魚料理なんですが、彼は全部ごはんの上にのせて食べるのが好き。自分でのせるのが楽しいみたい。味のバリエーションが楽しめるように、いつもいろいろなソースを作っています。デミグラスソースとか、中華風ソース、ドレッシング風とか……」


これはレシピというよりは、彼の食べ方によってできてしまった丼……ですね。丼にせず、そのまま食べてほしいというのが本音のようですが、おいしそうに食べてくれるなら……とガマン? しているのだそう。


まだオリジナル丼にチャレンジしたことがないみなさん。彼氏や気になるあの人に、とっておきのレシピを研究して振舞ってみてはいかがですか?


(ふくだりょうこ+プレスラボ)



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