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肌や髪への影響だけじゃない! 「目」にも必要な紫外線対策

夏の紫外線対策はきちんと行っていますか? 顔と体に日焼け止めを塗って、髪が傷まないよう日傘を差せば万全! ……なんて安心している人はちょっと注意が必要かも。実は知らず知らずのうちに、紫外線は私たちの「目」にもダメージを与える可能性があると言われているんです。






紫外線による目へのダメージって、なかなか実感できないですよね。そもそも、目に入る紫外線はその多くが角膜で吸収されますが、紫外線の波長によっては目の奥にある水晶体や網膜にまで届いてしまう場合があります。そのたびに少しずつダメージが蓄積されていくと、将来的に眼病になったり、目の老化を促進する原因になる可能性があると言われています。


一年のなかで最も紫外線量が増えるのは太陽が地球に近づく4月から9月の間ですが、なかでも7月・8月の間は、紫外線B波の量が多くなる時期。さらに、太陽の高さと視線の方向などとの関係から、目に入る紫外線B波の量は9時ごろと、14時から15時ごろに多くなることがわかっています。7月・8月は特に目に入る紫外線に要注意、しかも対策は、朝や昼過ぎにも必要だということですね!


また、都市部で働く女子は特に注意が必要。都市部の紫外線について、2007年に調査を行った金沢医科大学感覚機能病態学(眼科学)の佐々木洋教授は「都市部において、目は太陽からの直射光だけでなく、紫外線の『反射』という特性により、あらゆる角度から紫外線を浴びていることがわかった」と発表。「ビルなどの建物が多く立ち並ぶオフィス街などでは、たとえ日傘で太陽の光を遮ったり背を向けたりしても、ビルや路面などに反射した紫外線をあらゆる角度から浴びてしまうことになるんです」と佐々木教授は言います。そういえば、日傘を差しているのに「なんだかまぶしい」って感じること、ありますよね?


では、目の紫外線対策のためには何をしたらいいのでしょうか? ひとつはサングラスを着用すること。紫外線が入り込まないよう、顔との隙間があまりないサングラスを選ぶことがポイントです。また、つばの広い帽子もオススメです。でも、通勤中や仕事の移動中にサングラスをかけたり帽子をかぶったりするのはちょっと抵抗を感じるし、そもそも「自分の好きなファッションに合わない」っていう人もいるのでは。


ちなみに、コンタクトレンズにも紫外線カットがあるのをご存知ですか? CMでもお馴染みですが、「アキュビュー」シリーズのコンタクトレンズは全製品UVカット。なかでも「アキュビュー オアシス」は目に悪影響を与えると言われている紫外線B波を約99%、紫外線A波を約96%カット*。酸素がたっぷり通る「シリコーンハイドロゲル」という素材が採用されており、保水力も高く、夏のエアコンによる乾燥にも心強いですね。


紫外線から目を守るために、こういったアイテムも上手に使って、夏を乗り切りたいですね♪


参考サイト:「瞳ちゃん」のUVケアのススメ
http://acuvue.jnj.co.jp/support/health/care/index.htm


*Johnson & Johnson VISION CARE, INC. データより
※UV吸収剤を配合したコンタクトレンズはUV吸収サングラスの代わりにはなりません。
◎コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず事前に眼科医にご相談のうえ、検査・処方を受けてお求めください。
◎ご使用の前に必ず添付文書をよく読み、取扱い方法を守り、正しく使用してください。


(小野田弥恵/プレスラボ)



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