お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 節約・貯金

安くなってほしいものはどれ? 働く女子が選ぶ「次に値下げしてほしいもの」ランキング

経済全体としては一概によいこととも言えないけれど、消費者としてはうれしい「値下げ」。働く女子はどんなものに対して「値下げしてほしい」と感じているのでしょうか? 2010年の7月にも同様のランキングを掲載しましたが、みんなの意識はこの1年でどのように変化しているのかチェック!






 


 ●第1位/安くしてくれると助かる! 「税金」……27.9%
 ○第2位/狭いのに高すぎじゃない!? 「家賃」……19.0%
 ●第3位/意外とこれが家計を圧迫!? 「携帯代」……7.9%
 ○第3位/もっと気軽に行きたい! 「医療費」……7.9%
 ●第5位/意外とバカにならない! 「電車代」……7.6%
 ○第5位/入りたいけど高すぎる! 「保険料」……7.6%
 ●第7位/生活費を切り詰めたい! 「光熱費」……7.0%
 ○第8位/毎日使うから安くして! 「コスメ」……6.7%
 ●第9位/今のままじゃ子育てできない!? 「教育費」……5.4%
 ○第10位/嗜好品くらい安くして! 「お酒・たばこ」……2.2%
※第11位以下は略。

 


第1位は27.9%で「税金」でした。前回の第1位も「税金」でしたが、ポイント数は36.1%から大幅にダウン。社会的な意識が高まったことが要因かもしれませんね。私たちの納めた税金は、しっかりとムダをカットして有意義に使ってもらいたいものです。
つづく第2位は19.0%で「家賃」。こちらも前回同様第2位のままですが、ポイント数は13.4%から大幅にアップしました。更新手数料など、通常の月よりも多く払うときには特に「家賃」が高いと感じますよね!
ほかにもポイント数に目立った変動があったのは、「携帯代」が前回11.8%から今回7.9%へとダウン、「保険料」が前回5.0%から今回7.6%へアップ、「光熱費」が前回3.4%から今回7.0%へとアップ……といったところ。この1年で家賃と保険料、光熱費に対して「高すぎる」と感じている人が増えているようです。
ランキングを見ると、順位自体は前回からあまり変化が見られませんが、ポイント数を詳しく見ていくとかなり意識が変わっていることがうかがえます。まだまだ厳しい経済状況はつづいていますが、毎月の支出を見直すなどうまく工夫して節約し、がんばっていきましょう!(編集部/佐藤)

 


※『escala cafe』にて2011年6月にWebアンケート。有効回答数316件(escala cafe会員:22歳-34歳の働く女性)

 


★関連リンク
デキる女の経済レッスン
どれが下がると助かる? 20代女子に聞く「次に値下げしてほしいもの」ランキング(2010年)
【占い・診断】家計に、ちょっぴりプラス♪ 「プチ副業」診断

お役立ち情報[PR]