お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

ヒールはあり派? なし派? 「自分にぴったりの靴の選び方」

普段の生活で欠かせないアイテムのひとつであり、重要なファッションアイテムでもある靴。見た目だけで選んだらはき心地が悪かったり、ゆったりはけるものを選んだらコーディネイトが難しくなってしまったり……。アクティブかつオシャレに過ごすためには、靴の選び方はとても重要ですよね。働く女子に、はずせない靴選びのポイントについて聞いてみました。


まずは、仕事の際にはく靴を選ぶときのポイントとは?






■走れるかどうか(28歳/アパレル)

「店ではほぼ立ちっぱなし、動きっぱなし。なので、走っても痛くないようなヒール靴を選ぶようにしています。試着するときは店員さんに『小走りしてみてもいいですか?』って聞いています」


試着した際は歩き回ってみるように、とはよく言いますが、小走りは初めて聞きました。転ばないように注意してくださいね。


■かかとをチェック(24歳/教育)

「靴とかかとに隙間ができていないかをチェックするようにしています。私にとっては薄紙1枚分の隙間があるぐらいが、歩いていても脱げないし、靴ずれも起きにくいベストなサイズでした」


靴ずれが起きてしまっては、痛みで仕事へのやる気もダウン……。通勤時にヒールが脱げて線路に落としてしまった! なんてことを避けるためにも、足全体へのフィット感はとても重要です。


自分の足と合っている靴を見つけたときは仕事用に同じものや色ちがいを複数買う、という人もいました。


では、オシャレを重視するプライベートではどうなのでしょうか。


■かわいさ重視!(25歳/食品関連)

「見た目がかわいければ、少々の痛みは我慢します。バンソーコーは忘れずに!」


デートのときは痛みを我慢して、自分がお気に入りの靴をはいていくという女子多数。ただ、アクティブなデートのときは彼氏をがっかりさせることになるので、気をつけて。


■スニーカーが一番!?(29歳/化粧品)

「仕事ではパンプスをはくことが多いので、足を休める意味も込めてプライベートではほとんどスニーカーです。スニーカーが合わないファッションスタイルのときは、ブーツをはくようにしています」


意外にプライベートではスニーカーをはくという人も多いよう。“かわいい靴派”と“楽ちんスニーカー派”。ファッションの傾向や彼氏によっても靴のチョイスの仕方は変わってきそうです。


また、意見がわかれたのはヒールについて。
「ピンヒールだと、ヒールの細さのせいで足が太く見えるから絶対にはかない!」(25歳/公務員)
という意見があるのに対し、
「スラリとして見えるから、絶対に5センチ以上のヒールがあるものをはいています」(30歳/医療)という人も。
自分のスタイルで気になるところはどこなのか、しっかりと自覚しておくことも大切なのかもしれませんね。


「足に合った靴をはいている足は年をとらない。足は若さと美しさを保つ」とはフェラガモの言葉。デザインもサイズも、自分にぴったりの靴に出会ったとき、本当に幸せ! と思うのは、私だけでしょうか?


(ふくだりょうこ+プレスラボ)



■関連リンク
【escala健康白書】「外反母趾」を気にしていますか?
【働く女子の実態】谷間見せすぎ、靴が汚い……異性から見た意外なNGファッション!
【働く女子の実態】どうしてピンヒールの底はすぐ剥がれる!?

お役立ち情報[PR]