お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

「空回り女子」による、伝わらなかった「アイシテル」のサインって?

「何とかして大好きな彼を振り向かせたい!」そんな思いがあふれ出し、発信した「好き好き」ビーム。それなのに、相手には「何やってんの」と一蹴されて……。
そんな悲しい空回りによる、伝わらなかった「好き」のアプローチを紹介します。






■主張しすぎ(26歳/アパレル)

「好きな人が参加した飲み会で、何とか彼に絡もうとして自己主張の猛攻撃を繰り出しました。『私が思うにはー』とか、『そんなんじゃ女の子はついてこない』とか……。ふと気づくと彼から『姐御』と呼ばれ、完全に恋愛対象からはずれていました……」


でも、まだ彼女は諦めていないのだそう……。恋愛対象外からの起死回生なるか!? 


■パフォーマー(25歳/IT)

「会社の先輩に恋していて、飲み会の席でなんとか仲よくなりたいと思っていました。しかし、飲み会で目立てばいいと思ってしまったのがそもそものまちがい。酔いも手伝って、行動がどんどんエスカレート。彼に近づくどころか、もはやパフォーマーの域に。まわりにおもしろがられて、『宴会部長』を命名され、いろんな席をまわる羽目となり……。結局、彼には全然絡めませんでした」


「『宴会部長』としてみんなに愛されるより、たったひとりの彼に愛されたい」……そんな女ゴコロが見え隠れしたような気がしました。


■押してダメなら(27歳/食品)

「男友だちを好きになり、冗談っぽく『付き合おうよ』と言ったのですが取り合ってもらえず……。『押してダメなら引いてみよう!』と、ほかの男の子と仲よくしているところを見せつけたら、『彼氏できたみたいでよかったじゃん』って……」


気を引こうとしたら、裏目に出てしまったパターンですね。誤解されたことより、彼の何とも思っていないような反応のほうがショックかも。


■ウィンクの悲劇(27歳/IT)

「合コンに参加したとき、どストライクな人がいました。お酒が入っていたこともあってちょっと大胆になっていた私は、彼と目が合うたびに、ウィンク。……しばらくして彼から『さっきからマバタキしてるけど、目痛いの? 大丈夫?』と言われました。痛いのは、目じゃなくて心です」


ちょっぴりへたくそだったのかな……? ウィンク、練習しましょうね。


■届かない「ア・イ・シ・テ・ル」のサイン(29歳/医薬品)

「彼氏が鈍感でたまに嫌になります。私の車で彼と一緒にドライブした帰り道、ドリカムの『未来予想図II』を聴いていました。そこで、歌詞に登場する通りに彼が車を降りたあとにブレーキランプを5回点滅……しようとしたら3回目のあたりで家に入ってしまいました」


ドラマチックにはいかないのが現実ですね。


「好き」のパワーは時折、思い余ってすごい方向へいったりするものです。そんな、みなさんの空回った愛情表現。彼には伝わらなかったけれど、私はしかと受け止めましたよ……! 


(栗本千尋+プレスラボ)



■関連リンク
【彼の気持ち、わかってる?】「オトコゴコロ理解度」診断
【働く女子の実態】成功? 失敗? 働く女子が経験した、恋のキューピッド役
【働く女子の実態】恋愛版、負のスパイラル? 繰り返してしまう「恋愛失敗談」

お役立ち情報[PR]