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専門家男女の本音 生活

気のきいた女子になるためには? 「お花見で用意すると喜ばれるもの」

春といったら、お花見! 今年は自粛傾向ではありますが、お花見をするなら、今このご時世のマナーを守りつつ、節度のあるお花見をしたいもの。今回、「お花見で用意すると喜ばれるもの」について、働く女子にアンケートで聞いてみました。






まずはお花見の参加についての質問から。

■あなたは、桜の時期にお花見をしますか?



・毎年お花見をする 19.1%
・お花見をする年のほうが多い 23.7%
・お花見をする年のほうが少ない 46.6%
・お花見をしたことがない 10.6%


お花見をする年のほうが多い女子は、5人に1人程度。「花粉症の症状が出てしまうので、いつも断っています」(31歳/団体・公益法人・官公庁/技術系)という意見もあり、行きたくても行けないという人もいるようです。


続いては、お花見実践編! 誰かが用意してくれてうれしかったものや、盛り上がったものなどを聞いてみました。


■用意していてくれてうれしかったもの

・「温かい飲み物を用意してくれてうれしかった」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「うれしいのはカイロの差し入れ。夜桜をしたとき、イスと簡易テーブル、ガス、電気までセットされたのには感動しました」(34歳/生保・損保/事務系専門職)
・「ウェットティッシュをたくさん持ってきた友人がいた。何かとこぼす人が多いし、汚れたりするのですごく助かった」(27歳/サービス業/営業職)
・「鍋に味噌汁を作ってくれた先輩がいて寒さをしのげて心から温まった」(29歳/食品・飲料/事務系専門職)


春といえども、やはりまだ肌寒い時期。外でのお花見なら、防寒グッズや温かいものは必要ですよね。また、「大人数のときに、同じものでもいくつかにわけて持ってきてくれた人がいて、どの席からもとりやすくてよかった」(28歳/情報・IT/事務系専門職)という声も。こういった気遣いのできる女子になりたいものです!


■あると盛り上がるもの

・「バドミントンなど、スポーツ道具を持ってきてくれた同期がいて楽しかった」(28歳/情報・IT/技術職)
・「トランプ。ゲームして盛り上がった」(22歳/生保・損保/その他)
・「夜の花見のときにギターを持ってきて弾き語りをしてくれた人がいて、とても盛り上がった」(27歳/通信/事務系専門職)


どんちゃんさわぎは避けたいところですが、節度のあるやり方でお花見を楽しみたいものですね。


(栗本千尋+プレスラボ)


『escala cafe』にて2011年2月にWebアンケート。有効回答数283件(escala cafe会員)。



■関連リンク
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