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雑学 デート・カップル

セキララ☆男子白書 社会人1〜3年目 第2回「20代男子の誘惑心理編」(〜24歳)

escala徹底調査
第1回「20代男子の出会い探し編」(〜24歳) 第1回「20代男子の出会い探し編」(25歳〜)
第2回「20代男子の誘惑心理編」(24歳〜)   第2回「20代男子の誘惑心理編」(25歳〜)
第3回「20代男子の決戦デート編」(〜24歳)   第3回「20代男子の決戦デート編」(25歳〜)
第4回「20代男子のH事情編」(〜24歳)   第4回「20代男子のH事情編」(25歳〜)
恋愛のチャンスは、星の数ほど!?ほぼ100%の男子が「デートしたい」派!
毎日がLoveモード!97%の男子が”恋愛感情の無い女性”にもトキメキ中!

 社会人1〜3年目の男子のうち、ほぼ全員とも言える100%近くの男子が『恋愛感情の無い女性にもときめくことがある』と回答。みんな、恋はしたいし、毎日女の子のコトが気になっているんです!
でも、どうやら「2人っきり」派と「グループ」派では、ときめくポイントが違うようで……。

 「2人っきりで仲良くなりたい」派の男子たちは、『笑顔』『話し方や振る舞いが好印象だった』など、75%以上が容姿にときめくみたい!“今すぐ彼女にしたい”と思わせるような外見的な魅力に、自然と気持ちがうずくようです。
「彼氏がいたら好きにならない」派の男子は、『自分が困っているときに助けてもらった』『相手の手料理が美味しかった』と、外見よりも内面的な魅力にクラッ♥ シャイな堅実派男子には、サポート&手料理など「家庭的な子のイメージ」で攻めると気持ちがググっと傾いてくれそうです。

 ただ、2つの派閥の男子に共通していた“ときめきポイント”は、『いつもと違う一面を見た』。“ギャップ女子”の代表例では『ツンデレ』が有名ですが、男子は、女の子が普段見せない一面を見た瞬間に恋に落ちやすいんです。例えば、オフィスでみんながいるときはツンツンしているのに、残業で2人になった途端、積極的に話しかけてきたり、物をくれたりする子……。そんな、2人だけのときに特別な気遣いをしてくれる女子に、男子は思わずキュンとくるようです!

 
社会人1〜3年目の50%以上の男子が、「何気ないメールを送る」で気持ちをアピール!

 気になる女性に気持ちをアピールするときの方法を質問。すると、50%以上の男子が、『何気ないメールを送る』と回答! メアドをゲットしたら、少しずつ少しずつ距離を縮めるように、メールを送って親しくなるようです。

 ……じゃあ、「相手が好きな女性ならどんなメールを送ってるの?」と聞いてみると、職場の同僚なら『○○○やった?(^-^)』と軽い絵文字付の業務連絡や『もし良かったら、△△△を頼めないかな……』というチョットした頼みごとのメールを。プライベートでは、気のある女子が好きと言っていたスポットや芸能人の情報など、相手のメリットが高いメールを送るそう。好意を伝える“LOVE ATTACK MAIL”は、相手が貰って嬉しいメールを送ることが絶対ルールのようです!

 さらに、メールは、「回数」や「スピード」によって恋愛の本気度もわかる便利なツール。好きな女子とは「もっと話したい、もっと仲良くなりたい」と常に思っているのが男子。『一日に何度もメールを送ってくる=あなたと話したい』、『返事を返していないのに連続でメールが来る=あなたの返事が待てない!』、『メールを送るとすぐに返信が返ってくる=何よりあなたが大事』と、メールの回数やスピードには男の心理が表れているもの。
もし、自分に何気ないメールをたくさん送ってくる男子がいたら、それは“好き”という意思表示で間違いなさそうです。

「彼女の行きたい場所に行く」か「買い物」は、意外と決戦デートの可能性アリ!?
初めて誘ったデート・・男子の本音は絶対に、失敗したくない!

 どちらのタイプも、基本は『食事』というのが共通意見。食事無しのデートなんてありえません! だって、好きな女子と一緒に過ごせる時間を確保するなら、1〜2時間は一緒にいられて気軽に誘える食事を外すなんて考えられません。

 さらに、それに合わせて誘いたいデートプラン……グループ派なら、「彼女の行きたい場所に行く!」が決戦デートのよう。2人っきりのデートでは緊張しがちな男子は、最初は彼女にリードを任せてしまいたいのかも。それは、気持ちの裏側には“失敗したくない”という心理があるから。男子は、好きになればなるほど、心配性になるものなのです。
もし、口下手な男子とデートをするなら、自分が積極的になってリードするだけで好感度がアップしそう! 最初のうちは自分がリードをしていても、そのうち彼の緊張が解けて、少しずつ積極的になってくれるはずです。

 “最初から、2人っきりで仲良くなりたい”派の子が選ぶのは、『買い物』が1番。女の子が好きな物を見ながら、のデートは会話も弾むし楽しめるはず。それに『買い物』は、プレゼントを贈って彼女の気持ちを引き寄せるチャンスが多いんです。2人っきりで出かけたら、やっぱり想い出だって欲しくなるものです。そんな気持ちの表れた結果が『買い物』なのかもしれません。

「映画・演劇」は脈ナシ?”独りでも楽しめる”デートプランは、本命度が低い!?

 恋愛感情のない女性とのデートに選ぶのも、やはり『食事』が一般的のよう。『食事』だけ、というのは、後に引くこともなさそうなので気楽です。でも、意外とタイプによって、食事以外では選ぶものに差が。

 “2人っきり”派男子が「恋愛感情のない女性とのデート」に選ぶのは、デートの定番『映画・演劇』。むむむ……確かに。2時間黙って映画を楽しんでいれば、共通の会話が無くてもとりあえず時間は潰せますし、特にプランも必要ないですから。とりあえず2人っきりでデートした、という事実さえ残ればいい、ということで『映画・演劇』を選ぶのかも。「映画」+お茶程度で終わりそうなら、それは脈ナシのサインかもしれません……。

 しかし、『映画・演劇』に『買い物』や『食事』がオプションでついてきたら、決戦デートの確率がUP! 『映画・演劇』は気軽に誘えるネタですから、最初の布石という可能性が。彼の本気度は、デートの“終了時間”を確かめておくと見えてきそう。デートの時間は、想いの強さと比例しているものです。

  “グループ”派の男子は、もともと女子と2人っきりになるのが苦手なのか、「恋愛感情の無い女性とのデート」は避けているようです。女子に免疫がなさそうな男子を好きになった場合、もしデートを避けられているようなら、まずは一旦引いておいて、別の手で好印象を与えてからデートをするのがベストな判断のようです。誘われたなら、それは確実に“本命の彼女”候補に選ばれたと考えてOKかも。

分析結果:「恋に落ちるポイント」は、ギャップ!デートに誘う原動力は”もっと知りたい”。

 男の子は、意外なサプライズに惹かれやすいよう。オフィスで一生懸命仕事を頑張っているのに、給湯室で泣いている……ような、一見強そうでも弱い一面を持ったコ。仕事ではキツいけれど、プライベートで一緒に遊ぶと気遣いができて優しいコ。そんな、いろんな一面を上手に使い分ければ、男のコは“女性をもっと知りたい”という欲求に駆られるみたいです。“あなたをもっと知りたい”。これが、デートに誘わせるキーポイントです!

 ちなみに、20代男子にどんなギャップがいいの? と聞いてみたところ、こんな意見が!『一見好みが激しそうなのに、何をあげても嬉しそうに喜んでくれるコ』『仕事は固めのスーツだけど、プライベートでは女の子らしいワンピースを着ているコ』『ノリが良くて飲み会によく行ってそうなのに、実はお酒が弱いコ』……など、日常生活でありふれていそうなギャップを見せるだけでも、男子は十分恋に落ちちゃうみたい!

 いつも優等生では、つまらないもの。恋愛くらい羽目を外して本当の自分を出しちゃう方が、男子にはモテるみたいですよ!

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